
そういうマシュマロがあることにまず私は感動したのですが,それをお紅茶に入れて溶かして飲む、というアイデアにもさらに感動しました。
そのまま頂いてもオシャレでおいしいバラのマシュマロですが,熱いお紅茶をカップに注ぎながら溶けていくマシュマロを見ているのもワクワクしますし、楽しいです。お味もバラの香りがお紅茶にプラスされ,なんとも贅沢な気分になります。
ちなみにこのバラのカップは、私がデュッセルドルフにいたころ、確か小学校6年生のときに買ってもらった初めての洋食器でした。従姉妹のまーちゃんが日本から遊びにきて,このティーセットを買ったのですが,その頃からロマンティックなものに憧れていた私は「朋子も欲しい!!」と母にねだり・・・「じゃあ、お嫁入り道具だわ!」ということで買ってもらったイギリスのロイヤル・アルバートのものです。
そんな思い出とともに楽しむお茶の時間。なおさら素敵なものになりました♪