今日は、昨日のモーツァルトの合わせをじっくり聴きました。

その素敵だった時間がよみがえります。

なんてぴったりとしたアンサンブルでしょう・・・!

私の技術的な課題はありますが、それにしても、アンサンブルの醍醐味とはこのこと・・・。作品への愛が同質で、ピアノは私の理想の音そのものでした。こう弾いてもらいたいという音が響き、こうエスコートしてもらいたいと思っている通りに導いてくれるピアノでした。私もその理想に応えたく、近づきたく、真剣です。

その結果、私たちは作品の魅力をそのまま伝えることのできる演奏ができたと思います。

特に第二楽章は、私は特別に思いを温めていただけに、感無量でした。録音を聴いて、イメージ通りのものに仕上がっていて、ピアノがとにかく素晴らしく素敵なので、ピアノにインスピレーションを与えられて私も200パーセントの自分を引き出されていました。ピアノも私の思いを感じて、思いはいっそう熱くなっているのが録音から感じられます。

モーツァルトさん・・・素敵な音楽をありがとう!

意味ある演奏を私たちはできると確信しました。

ああ、これで近いうちにコンサートができたら、どんなに素敵でしょう!!!

使命感を再び燃やした合わせでした。