

「わざわざ持ってきたわけ?!」とビックリしたアンドレアさん。とても喜んでいただけたようで良かったです♪
真っ青な空で、どこを写真撮影しても、絵になるようなお天気です。
アンドレアさんのお宅は9区のヴォティーフ教会のすぐ近くなので、お届けした後は日課・ジョギングをしました。写真上が、その教会です。ゴシック様式の建物ですが、フランツ・ヨーゼフが殺人未遂に終わったことを感謝して建てられた近年のもの(といっても100年前ですけれど)です。
手前の幕は、修復中の目隠しです。
そして、市庁舎の前も通りました。この建物の前の広場では、シーズンごとにいろいろな催し物があります。クリスマスの前には、大きなクリスマス・マーケットになりますし、今はスケートのシーズンでして、ウィーンっ子たちは滑りにせっせと通います。娘たちもよく通います。私は鈍い上、スケート靴も足に合わず、いつも10円玉くらいの靴ずれができて、通っても痛いので好きじゃありません。さらにホェバルト先生が「僕はスキーもスケートもしないよ!腕を怪我でもしたら、おしまいだ!!」とおっしゃったのをいいことに、「師匠がされないので、私もしないの!」と「やりません」宣言をしました。
でも、そのスケートも今日で最後です。コンチェルトハウスの横のアイスラウフフェラインという昔から何年も続いているスケート場も、今日で最後です。これで冬も終わり、ということなのでしょうか。
いっせいに咲き始めた花たち。桜も見かけました。日本のような淡いピンクではありませんでしたが、桜の優しい花を見ると、嬉しくなります。