昨日は次女がエミリーちゃんのおうちに招かれ、午後はずっと遊ばせていただきました。
私はMちゃんとプローベがあったので、4時過ぎに伺いました。

エミリーちゃんのお母様のジルケさんは、クラシック音楽の大ファン。ご自身は趣味でピアノを始められたばかりです。この間の教会でのコンサートに、両日ともいらしてくださいました。

今日はそのときの録音をお届けしたのですが、ジルケさんが顔を輝かせて、こんなことをおっしゃってくださいました。

「トモコのヴァイオリンの音は、魂がこもっているわ。心のこもった演奏で、とても音楽的で、それがよく伝わるの。良く弾く人はいるけれど、そう弾く人は少ないと思うの。私はそれを聴くのが好き。すばらしいわ。もっと弾くべきよ!」

他の方にも同じように言われたことがあるので、ジルケさんからも、このようにおっしゃっていただけて、とてもとても嬉しく感動いたしました。


「他に与えるよろこびは 反射の作用に似ている。
 それはいっそう輝いて
 きみのもとに もどってくる。」

ヴィクトル・ユゴーのこの言葉を体験したように思えました。