今まで、家事やメールのやり取り、日常的なことをしていました。これから次女のお迎えまでの一時間、ヴァイオリンを練習いたします。

ほっとしたくて手に取った片山敏彦の本「青空の眼」。今朝(日本の時間で)にご紹介したものですけれど、これが私の20歳のときの芸術のバイブルのような存在でした。

そのときに好きだった彼の文章を引用して、ヴァイオリンに集中します!

「音楽を思い出すとまたいろいろなことが思い出される。音楽による回想は円光をもっている。この円光は、存在の初源的ハーモニーの反映なのではなかろうか?


音楽よ、お前は心の奥に
青い扉を押し開く。
その扉から照ってくる光の中で
心は時間を越えて
今と永遠とが一つになり
平和の新しい太陽が
精神の地平に昇る・・・・・・」