

最近はバラ園のあるフォルクス庭園でジョギングが気に入っています。
しばらく走っていましたら、またナターシャさんにバッタリ!
良くお会いします・・・♪
モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 K・377を、ダヴィッド・オイストラフと、パウル・バドゥラ=スコダの演奏で聴きながら走りました。
第一楽章のあの元気のよい、愉快な始まり方が、ジョギングのスタートにぴったりです!
第二楽章の変奏曲もしっとりとした哀しみが美しく、特に長調に変わるところの素晴らしさで、私は今日何かインスピレーションを与えられたように思えました。
愛らしい第三楽章もシンプルで素敵です。
この曲は、コンサートが終わったら取り組む予定をしている曲です。
今さっき、聴きながら「私の曲!」と感じられたので、すごく楽しみになりました。
バラ園を何周かしたあと、ヘルデン・プラッツを通りぬけ、モーツァルト像(写真・上)のあるブルグ庭園(王宮庭園)も2周ほどしました。下の写真はモーツァルトを正面に見たら、左側にある「ナチビブ」こと、ナショナル・ビブリオテーク、国立図書館です。右側はカフェになっているのですが、手前のテラスに先日はたくさんのテーブルが並べられ、人があふれるほどここに集まっていました。
そしてモーツァルト像の前を走ったときに、先日と違うことを発見いたしました。
今まで土だけだったト音記号のところに、かわいらしいお花が植えられていたのでした!
暦の上ではまだなのに、温暖化のせいでしょうか。今年は春がふたあしも早く来たかのようです。