
先日のバッハの演奏会で、何人の方からか、バラのお花を頂きました。
家の中にはバラがたくさん♪
眺めては幸せな気持ちを味わっています。ありがとうございます♪
そして今日はあやこちゃんに「再会の約束プレゼント」として、ウィーンで人気のある、もう一軒のお茶屋さんDemmerの珍しいハーブティーをいただきました。それも私の好みを熟知したもの・・・「バラのつぼみ」のお茶。
これは、初めてです。
美しいピンク色のバラのつぼみが、贅沢にもたくさん袋に入っていました。
パッケージには、こう書いてありました。
「ペルシャからの、大変美しい繊細なバラのつぼみです。甘く心地よく香ります。」
一杯のカップに対して、3~5つのつぼみが適量で、8~10分待つそうです。
さっそくワクワクして待ちました。熱湯を注ぐと花びらが広がり、摘みたてのバラの香りがホワ~っと広がります。
カップに注ぐと、部屋中がまるでバラ園のよう。お味もバラ、なんです。バラに囲まれたい私にはぴったりでした。
あ~あ、でもこれからは、あやこちゃんとしばらくお茶が出来ないのが残念です。
バラのお話その2
最近の気になるバラの香りは、クロエからの新作です。
このオー・ド・パフュームは、バラにライチの香りをプラスした、さわやかな甘い香りで魅惑的で、かなり悩みました。
でも家に帰ってロクシタンを試すと、「やっぱりこれよね」となってしまい、結局は買わないことになりました。ロクシタンのバラのトワレから浮気しないようにします。これが私には一番かもしれません。なにせ、エレクトラとオレストですから・・・!
そんな私がこのロクシタンの香りをつけて、嬉しかったことが2度ありました。
まず一つ目。それは去年の今頃のことでした。
電車を待っていたら、通りかかったヴァイオリンを持った見知らぬ方に「すみません、その香りはあなたですよね?何の香水ですか?すごくいい香りですね」と言われました。丁寧にどこで買えるか詳しく説明をしましたら、喜んでいました。
二つ目は、先日スーパーで、急にレジのオバサンが仕事の手を休めて「ちょっとごめんなさい。(私と私の後のオバサンを見ながら)どなたか、花の香水つけていらっしゃいますか?すごくいい香り!」と話し出しました。後ろのオバサンはご自分の腕をレジのオバサンに差し出しました。くんくん。「違うわ。」(視線を私に向けるので)「私はバラをつけていますけれど」「ああ、それよ!どこで買えるのかしら?香りは持ちますか?ああ、いい香り♪」とまあ、こんな感じでオバサンは幸せそうにその香りにうっとりしていました。私もほめられて、嬉しく思いました。
決してそんなにきつくなんてつけていません。出かけるときに、いつもシュッと髪の生え際や、手首にスプレーする程度です。
そういうわけで、私の香りはこのまま引き続き「バラ」で定着していそうです。