
それはロクシタンのリラックスオイルです。
マッサージしてもよいのですが、お風呂に数滴入れると、このよい香りが湯気と共にホワ~っと広がり、アロマ効果(ラヴェンダー、ティーツリー、ゲラニウムの香りのミックス)で、ストレスを和らげてくれます。オイルで、お肌もしっとり。(お風呂のお掃除が後で大変なのが難点ですが・・・)
初めてこの香りを知ったのは、私のちらしの写真を撮ってくださったナターシャさんが、4年前にお誕生日にこのシリーズをプレゼントしてくださったからでした。ロクシタンのこの香りのリラックス・キャンドルと、シアーバターのハンドクリームと、蜂蜜のリッククリーム。このキャンドルの香りがなんともいえなくて、何度もふたを開けては「幸せ~☆」とうっとりしている私を見て、夫が「これは君のマタタビだねえ」と笑っていました。
ロクシタンのハンドクリームも、うちではきらしたことはありません。
演奏家の手は、荒れてはいけないのです。指先が割れては大変です。まめに塗らなければいけません。
スコダ先生も、念入りにハンドクリームをいつも使っていらっしゃいました。
ちなみにこのリラックスの香りは、私の憧れで大好きなテノール歌手、ニール・シコフの声のイメージがいたします。シコフのことは、いずれまた、ゆっくり書きたいと思います。