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今朝はプラーターを走りました。

ウィーンという街は、都会と自然が素敵にミックスされた街です。都心は19世紀の文化がそのまま残った建物で美しく文化的で楽しめます。そして、地下鉄で中心地から4駅ほどで、プラーターという有名な大観覧車のある遊園地があり、その横には、自然に囲まれたまっすぐな広い並木道(写真上)が4キロ続き、テニス場や公園、競技場いろいろな施設もあります。広い池もあります。そしてその4キロの終わりにはルストハウスという(写真下)素敵なレストランがあります。

写真は秋のものなので、今は木に葉はありませんが・・・。

そこの4キロの、自動車は週末は禁止の道を走りました。

でも、今日は長女も一緒に走ると言うので、一キロくらいで引き返しましたが・・・。朝日を浴び、さわやかな新鮮な空気の中走る気持ちよさ!

ジョギングしている人たちがたくさんいまして、驚きでした。なかでもビックリは、3組ほど、お父さんがジョギングしながらベビーカーを押している姿でした。これは、さすが・・・。

馬で通る人、馬車、自転車、さまざまでした。

私の今日のジョギングのお供の音楽は、スコダ先生がチェンバロで弾かれたバッハのパルティータ第1番と第4番。このディスクは、レコードの賞を取ったという、名盤です。私はこの曲を聴くと、とぉっても元気が出るのです!第1番も大好きですが、この第4番の演奏は、一言で言えば「最高にかっこいい」のです。

皆様、これこそ必聴です!!

「ああ、素敵!」と、感激に浸りながら走っていました。いいんですよ、この感激と共に走るのが・・・。希望に満ち、とっても元気になります。

この曲については、改めまして、別の機会にまたゆっくり書きたいと思います。

家に帰って、お気に入りのDer Mannのクロワッサンを朝食に。するとナターシャさんからお電話で「トモコ!いまラジオでスコダさんが話しているわよ!」。あわててラジオをつけると、ほんとだ、スコダ先生が楽しそうにお話していらっしゃいます。デームスさんとのシューベルトの連弾のファンタジーや、ブラームスのピアノトリオなどなどスコダ先生の録音を流しながら、素敵な対談を聴けました。

今日も良い一日♪
嬉しい気分で過ごせそうです!