ルナワークスは昨年よりIAYTのメンバースクールとして、北米でヨガセラピストが活躍する前提や要件について学んできました。
そこでつくづく感じたのは、日本では日本に馴染む前提が必要だということです。
10年後、日本で活躍するヨガセラピストのビジョン、イメージを皆で考えました。
私が代表理事を務めております一般社団法人日本ヨガメディカル協会では、社会に歓迎されるセラピスト【ゼネラリストでありスペシャリストであること】を養成していくための学びの場を充実さえていきたいと考えています。
協会では10年後、ヨガセラピーが医療をサポートする一つのツールとして活用されている未来を見据え、その実践者であるヨガセラピストを育成していきます。
詳細はこちらをご覧ください。
http://yoga-medical.org/news/1507/
協会が描くヨガセラピストのあり方はこちらをご参照ください。
http://yoga-medical.org/news/1446/
基礎講座では、同じ志を持つ仲間たちとの出会いがあり、ヨガセラピストとしての活動のイメージをお持ちいただけます。
また、7月より各種必須科目や選択科目の講座、分科会勉強会もスタートします。セラピストとしての実践力を高める各種講座にぜひご参加ください。
2017年の基礎講座は計4回(横浜・東京、下半期の日程は後日公開)を予定しています。
4月21-22日開催の基礎講座(横浜)は4月14日が締め切りとなります。
http://yoga-medical.org/learning/888/
セラピストを目指される方、医療や介護の現場におけるヨガの可能性について関心をお持ちの方、どなたでもご参加いただけます。メディカルヨガの基礎を学びに、ぜひお越しください。
