ルメッカを導入しました。

ルメッカはIPLの一種ですが、キレが良いのが特徴で、しみ、そばかすなど、シミの治療に適しています。

 

只、IPL 全般に入れることですが、欠点は肝斑が濃くなる、隠れていた肝斑が出てくることです。

 

世間一般に言われている、いわゆる肝斑と、本当の肝斑はイコールではないのですが、いわゆる肝斑(くすみ)にも照射していないクリニックも多いようです。

 

私はいわゆる肝斑は、IPL が得意としているシミだと思いますが、もしも、本当の肝斑が悪化、または出てきた場合には、トレチノンで治療できます。

 

当院で導入している、東大式トレチノイン療法は、肝斑にも効果があります。

特に、IPL で悪化した肝斑は、トレチノインが非常に良く反応します。

 

他院で 照射できないと言われた方も、是非、一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

口唇ヘルペスの再発にお悩みの方にお知らせです。

 

口唇ヘルベすの治療はできるだけ早く抗ウイルス剤を内服することだと言われています。

今まで厳密には、予備の薬は保険では出せなかったのですが、ファムビルが予備の薬として保険適応になりました。

 

できるだけ早く血中濃度をあげたほうが効き目が良いので、次のような飲み方となります。

 

  

 

再発すると思ったら、6時間以内に4錠、12時間後に4錠、合計8錠ですので、通常(一日3錠5日分 15錠)の約半分の費用でするので、コスパも良いですね。

 

一度ご相談ください。

 

 

帯状疱疹が増加しています。

帯状疱疹は、水痘(水ぼうそう)に罹った時に神経節に潜んだウイルスが、再度活動をして、神経の分布した皮膚に小さな水疱を作る病気です。

痛みが強く、傷が治っても神経痛が残ることもあります。

帯状疱疹のワクチンには2種類あります。

詳しい説明を受けたい方は、ご相談ください。