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ずっと楽しみにしてきた
東海中高のカヅラカタ歌劇団の舞台
10月12日、ついに現地で観ることができました。

講堂そのものも楽しみにしていたのだけれど
ドキドキしながら人の流れについて行って
気づいたらすでに入口!わぉ!

去年の「エリザベート」を寄付返礼DVDで観て感嘆!
だけど、去年の高2生だけでなく、長くやってきた新高2生も何人か抜けてどうなのかなと思っていたら…
全く心配なし!
みなさんパワーアップしてらっしゃる!
歌もレベルアップしてて
行く前の赤福氷で釣ってついてきてもらった二男も「すごかった〜!声量すごいし、
どうやってあの声出すんだろう!」と驚き。
ちなみに二男は初ミュージカル
私もコロナ禍と金欠で久々の生観劇
2階席だったけどよく見えて
やっぱり生はいい追記:
クリスティーヌさん、去年のエトワールも頑張ってたけど、今年の声の通りと安定感といったら!
エリックは、ゾフィから180度方向性の違う凄みと孤独の表現にしびれました。
個人的に去年のマデレーネちゃんのダンスが綺麗で好きだったのだけど、今年、ファントムの従者さん所作が綺麗だなと思ったら同じ子だった!すこーんと気持ちいい高音出してた子ルドくんは、今年は子エリック。ちょっと声変わり中かな。それでも随所で彼と思われる美声が

群舞もカッコよくて壮観だったんだけど
「偏差値70超の群舞…」
天は二物を与える?いや努力の賜ですよね。

観劇後は、待つのがキライな二男くんがいるので
団員さんの写真撮影はあきらめ
矢木俊也くんの舞台姿を求めて「1789」と「HOT EYES!!」の寄付返礼DVDをいただいて帰路へ。
矢木くんのことは、冒頭で久田先生からお話があり、
訃報を知った時に頭をよぎった一番悪い想像フルコースの経過と治療を耐えたことを知る。
舞台に立ちたかった矢木くんが自分の脚を手離すことにも涙を見せず立ち向かい、それでもなお
わずか22歳でもう治療がないと言われるなんて
ほんとうに胸が痛みます。
それでも前向きに、
自分の葬儀の演出を考え、恋人に弔辞をお願いし
最後まで全力で生ききった彼を尊敬し
ご冥福をお祈りします。
追記
HOT EYES!!を観て
矢木くんのソロ「世界の終わりの夜に」を強く儚く歌う姿と、
直後の「明日へのエナジー」で楽しそうに歌い踊る姿をみて、涙が溢れました。






