ワンクッションを置く。
かなりの和製英語だけど、わたしの好きな言葉のひとつかな。
英語でいったら、なんていうんだろう。。。知ってる人おしえてくださぁい。
そう、わたしは職場から自宅つまり寮まで徒歩数分の距離。
この生活をしてもう気付けば4年目。
一年目の頃は、ほんとに職場と寮との往復で日は過ぎていった。
当たり前なことかもしれないけど、わたしにはそれを続けていたら、もうきっと今の自分はなかったのかも。
家での生活も、仕事でも余裕がなかった。
時間を作ればあるのに、それがうまくできなくて。
でも半年程過ぎて、これではいけない。
ワンクッションおかないとって思い立って、遠回りして帰宅することに。
そしたら、心のゆとりができた気がする。
今は直で寮に帰宅することは少ない。
まぁ準夜勤の時は仕方ないけど。
スーパーや買い物に寄ったり、以前はしょっちゅうゲーセンでUFOキャッチャーにはまって、目当てのものだけをゲットするのに腕を磨いたりw
食事をして帰るのもいいワンクッション。
仕事上がりの生ビールは最高。
今日も一日お疲れさまって言い合える人が集うところで。
そうやって、仕事でのオンの時間とオフのプライベートの時間をもって、帰宅すると、家での時間も有意義な気がする。
まぁ時々、飲みすぎてあぁ~やっちゃった~ってこともよくあるけど。。。
でも仕事と自宅の間にワンクッションは必要。
電車通勤なら、電車のなかでの読書や人の観察ができるし。
徒歩や自転車なら、景色や自然を感じれる。
そういう感受性も忘れず生きていたいとおもう。