NHKBSプレミアムで放映されたがんを生きる新常識色々考えさせられた。
一言『がん』で人はショックを受け、まわりも気を使う。
又、禁句で成るべく隠そうとする。
私の場合、ながい検査と術後の経過を見ながら3ヶ月と言うと日々病院暮らしでした。
しかし医者は悪いところは手術で取り除いたと言う。
評判の高い大学病院にて私は医者を信じセカンドオピニオンはしなかった。
そんな私の病名を聞いて気の毒そうな顔をして慰めてくれる方々に感謝を込めて
大丈夫私は復活したと大きく胸を張って云いたい。
老いれば、二人に一人はがんを発症するとか、そう言えば私はもう老いてる。
此れから獲得した命、家族や友人押花仲間と楽しんで生きたいと思います。
