
35歳過ぎたら声は老化する!
声の老化(声の変化、いわゆる「声の老化現象」や「声帯老化」)は、40代から50代頃から特に女性が感じることが多いようです。
ですが耳鼻咽喉科の医師がおっしゃるには、
35歳を過ぎると声は老化するのだそうです。
声の老化による主な変化としては、
声量が落ちる、滑舌が悪くなる、
声がかすれる、声の高さが変わる(男性は高く、女性は低くなる傾向があります)
長く話すと疲れる...
このような変化が起こります。
声が老化する原因として、声帯の筋肉や粘膜の衰え、呼吸筋の衰え、加齢による全身の体力・筋力の低下などが関係しています。
なので、声も【筋トレ】のようなものが絶対に必要なのです。
実際に、70代 超えてもパワフルで元気な人たちを見るとやはり声がよく通ります。ボイストレーナーの私の聴覚からすると、いわゆる腹式で話せている。発声法がいい!
しっかりとした深い呼吸でお話をしていらっしゃるのが分かります。80歳を超えても、仕事で現役でバリバリ声を出す方や運動もよくされて、よく人と話す人は、やはり声も見た目も若々しいです。
そこで、老若男女4万人の声のトレーニングしてきた私の見解から、
声の老化を遅らせる
方法を2回にわたってお伝えします❤
①重要
※腹式呼吸トレーニング
この深い呼吸こそ、声のアンチエイジングには、1番大事な要素になります。お腹に手を当てて、まず口から息を吐きます。そしてその反動で鼻または口から息を自然に吸って、そしてまた口から吐くを繰り返します。【息を吐く】ということに集中します。→ 声を出しながら吐く腹式発声練習も取り入れるとさらによいです。
② ハミング共鳴(声の響き)
を良くし、喉に負担をかけずに声の元である声帯を動かすトレーニングです。
口を閉じて「ん〜〜〜」と軽くハミング響きが鼻の奥に集まるように意識して、音程を上下させながら、30秒×2セット行います。声の響が豊かになります。

福岡出張にて。
友人(ビジネス ボイストレーニングの受講生の方)と再会〜。

唯花ちゃんが、
亡くなる前に も 抱っこしてくれいた友人。
あーーー(笑)
何かにつけてすぐ こうやって 思い出すのです。
まだ 子どもをなくなった 悲しみが
毎日 込み上げてきて きつい!
会いたい。
ビジヴォのお仕事。
福岡出張や、研修がたくさんあって
本当に感謝しかありません!!(ToT)
仕事で本当に救われてるかも。。。
さて、
いまから声のアンチエイジング 講座
今名古屋なので 午後も頑張ってきます!