プレゼン・営業・交渉...ビジネスマンとして必ず使うのが【声】です。
特に職種によっては、
業務中はずっと声を使ってのお仕事にをする方には、まさに 超重要なものです。
日頃からのどのケアは非常に大切なのです❤
ということで、
まだ乾燥する日々が続いているので、
耳鼻咽喉科の専門医から
教わった
効果的な声のケアについて❤
①必須!のどの保湿
声の元となる声帯、(のどを触って「あーー」と声を出すと震える場所)
これは、1cmくらいの小さな粘膜(筋肉みたいなもの)なのです。この声帯が乾燥するとうまく振動できなくなってしまい、傷がつきやすくなってしまいます。
加湿器を使用して部屋の加湿をしたり、湯気がでる飲み物で湯気をすったり、吸入器でのどを潤すことが有効だとのこと。よく水分も取ることですが、
うがいや、マスクの着用も、のどの加湿には効果的なのだそうです。
②タバコは論外
私も、4万人以上の人の声を聞いてトレーニングしてきましたが、ヘビースモーカーや若い頃にめちゃくちゃタバコを吸ってきた女性の声は、聞くだけで分かります。
老化がかなり激しいので、正しい発声をしても、声質がガラガラの方をよくお見かけします。
商売道具を大切にするには、タバコはNGです。
③常に正しい発声で!
小さな声もいい声で話すこと。
日本人は、腹式で話さない人が多く、
ささやき声で間違った喉声を出しつづける、長時間その声を出し続けているとポリープができたり、喉が痛くなるのです。のどを酷使すると、声帯やその周囲の組織がダメージを受け、喉を痛めてしまいます。
普段から正しく発声することだそうです。
④うがいをする!
うがいは、やはり王道ですが、効果があるとのこと。喉や口の粘膜に付着した細菌やウイルスなどを口の中から洗い流し、感染を予防することができます。喉は乾燥することによって細菌やウイルスが侵入しやするなるため、
うがいは、喉を潤すこともできるので、
風邪や感染症の予防にもなります。
(ただ、やりすぎは良くないので、うがい薬は用量を守ることだそう
⑤のど飴も効果がある!
声のケアにのど飴もよいそうです。(年末、私は喉をやられてしまい、
妊娠中は、トローチや薬が飲めないということで、のど飴を薦められました。)
飴をなめることで唾液の分泌が促進され、
喉の炎症が和らぐとのこと。

秋竹は、毎日
お仕事で声出しまくりですので(笑)
日常でできることなので、
これらのことはやっております❤
ぜひ皆様もやってみてください。