
ビジネスボイストレーニングにいらっしゃる
皆さまからのトレーニングの中で、
【日常会話での通る声、
滑舌のいい声を持続させたい】
こういう ご要望が非常に多いです。
ただ 発声するだけの
トレーニングもされるところもあるようですがそれは全く意味がない。
ビジヴォでは、
小さな声の出し方・
大きな声の出し方声量をコントロールする方法もしっかり落とし込んでレッスンします。
ビジネスでの話すときの表現力においても、
声の大小は非常に重要な要素です!!
昨日の受講生の方も、
対面で一対一でのコンサルや
小さな声でも説得力のある声で話す。
お客様に聞き取りやすい発声法で話す。
こういうスキルを身につけたいということでした。
小さい声で聞き取りやすい声で話すには
腹式発声のまま
【吐く息の量を減らす】
こと!!なのです。
つまり 声量というのは、
なにでコントロールするかというと
【吐く息の量】なのです。
ということで、
小さい声でも説得力がある 伝わる声にするためのポイント3つ!
①正しい腹式発声のまま、話す時の吐く息の量を減らすとクリアで 非常に取りやすい声になります。
②小さい声であるほど、滑舌よく明瞭に発音すること声のボリュームを抑えつつも発音が良いと相手にはクリアに聴こえ、伝わりやすくなります。
③以前もたくさん伝えておりますが、
「単語の頭で息を吐く」ことです。
「”みな”さん、”こん”にちは。”〇”〇 ”〇”〇です。」と
単語の頭で息を吐きながら強めに発音すること。
長めの文章の場合、2~7音で息を吐くとことばがはっきりと綺麗に聞こえます❤
