こんにちは、小合澤です。
5月だというのに、暑いですね〜
なんだか感覚が麻痺してきそうです
30度くらいなら、ちょうどいいぐらいかな…なんて🤣
さてそんな5月ですが、
16日に
太田市の中学生を対象とした器楽講習会が行われました!
私は1年生のAのクラスを担当させていただきました。
中学生活がはじまったばかりの1年生!
しかも楽器経験は1ヶ月も経っていません。
さぁどんなことをしようかなと、準備した資料(楽譜)で一緒に音出しをしていきましたが
みんなすごく上手!!!
まず驚いたのがアンブシュアの良さ。
『良い先輩を持ったね〜〜〜!』
と伝えると嬉しそうな生徒さんたち。🙂
綺麗なフォームが意識できているので、この日の内容は全体的に全員がしっかり音を出すことができ、ポイントもしっかり伝えることができました。
時間が足りなくて、深く取り組めなかった内容について、ここでポイントを載せておきたいと思います。
完全に受講生のみなさん向けです。
私の珍しい名字を覚えていれば、このブログに辿り着けるかもしれません(笑)期待しています。
器楽講習会のまとめと練習のポイント(補足)
手書きページ①と②【運指表】について
◯印をつけた、覚えた音と運指はしっかり確認をしましょう。しっかり覚えられたら、暗譜(楽譜を見ないで吹く)して低い音から高い音まで吹けるように。
そうすると、ページ③④が、それぞれ演奏できるようになります!!!!!
ロングトーンは4拍〜8拍
大切な基本練習です、毎回必ず取り組みましょう💪
手書きページ⑤⑥と⑦⑧について
リードから舌を離す、👅という動作を
息を入れ続けながらできるように
それぞれの音で、繰り返し取り組みましょう
講習会でも伝えましたが
吹奏楽器は息を入れなければ音にはなりません
当たり前なのですが、意外とそれが難しい😓
最初はテヌートのタンギングから、じっくりじっくり練習を重ねてください。
ページ⑧の三連符や16分音符での練習は、習慣化させていけると更に良いです。頑張ってください!
手書き⑨〜12について
ここはポイントが楽譜の上部に載っていますね!⭐︎
また、ぶんぶんぶん のページには
楽譜に出てくる音符や記号が載っていますね。
音符の名前をしっかり覚えましょう。
それぞれの曲で、ブレスはブレス記号でとるように。大きい楽譜(上)と小さい楽譜(下)も吹けるように、練習しましょう。
高い音にもチャレンジ!
と、講習会のポイントはこんな感じです🙂
困ったことがあったり、もっと深く学びたい!
そんな方はぜひ体験レッスンへお越しください。
上手になりたい!
を叶えます💪
今回はこのへんで。
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群馬県太田市にて開講!
クラリネットの個人レッスンをしています。
小合澤智子Music Salon
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