2年程前は、私の魂の性格は表に出ていませんでした。

内観や治療を受けて、肉体の私の改善を続け、ここ最近やっと、遠のいていたともちゃんに追いついて近くなり、ようやくともちゃんの改善点が表に出てきたと教わりました。

これからは肉体の私が頑張って、ともちゃんを改善していかないといけないそうです。

肉体の私が十分かどうかも不安なのに、私が自分の魂を改善させるなんて、しかもともちゃんの本質は、私の苦手なタイプみたいだし。
正直気が重くなりました。私にやっていけるだろうか…。

先生からは、自分のこと(魂も自分ですが)を分かることが、個人の悟りであると改めて言われ、確かに自分自身を0で見る、本当の自分を知ることを目指しているんだったと改めて思い出しました。

また、以前先生から、ともちゃんは研究好きだよと言われていましたが、肉体の私は、研究好きではなく、やってみても続きませんでした。
肉体の私はできないのかな、なんでだろうと自信をなくしていましたが、
ともちゃん自体、褒められたい、認められたい、一人でいたくない、の本質から研究をしていたと教えていただきました。

これを聞いて、私の気持ちはちょっと楽になりました。

先日のセッションで、私の魂の本質が分かってきました。

私の魂は、一人は淋しくてイヤ、褒められたい、認められたいの気持ちが強く、そんな気持ちで人の話を聞いているため、歪曲して受け取り、正しく聞いてないことが分かりました。

これが、私の魂(ともちゃんと呼んでいます)のクセとのことでした。

肉体の私にもこの性格ある、と思いながら聞いていましたが、ともちゃんにもあるクセなら、仕方なかったのかと、聞いてちょっとホッとしたところもありました。

けれど、ともちゃんはちゃんと聞かないだけでなく、間違っていても謝らない、自分は間違ってない、そんな訳がない、と反発したりするとのことです。

褒めてほしい、認めてほしいためにいい子ぶっているそうです。

これが本質だと教えていただきました。

私の魂って…、イヤな性格かも、私の嫌いなタイプかも。
ちょっとショックでした。


2年程前、私は肉体の性格ガチガチで、魂の存在など考えたこともなく、
自信がない、人に言えない、感情をためて爆発し、後悔する、の繰り返しの毎日でした。

先ほどの魂の性格は表には出ていませんでした。


次に続きます→


先日、母の想念をよんでみた時、おでこの辺りで、なんとなくぐるぐる回る感覚がありました。

想念をよんでみることになった流れは、改めて載せたいと思います。

このぐるぐるは、視覚や聴覚ではなく、感覚でした。

以前、合同セッションの時に、先生から左手を握ってもらった時、左手あたりに、ゆっくり、もよんもよんと回る感覚がありました。

一方、私の同志である方は、感覚タイプで、ぐるぐる回るもの、色、流れなど、視覚でどんどん見えたそうです。

私は思考タイプで、感覚を無視してきたため、このような感覚をほとんど感じませんでした。

こんなにも違うのか、と感じていました。


私の思考タイプは、現世で思考ばかり使って生きてきたことに加えて、前世からも影響していることが、前世療法を受けて初めて分かりました。

1つ前の前世の時、
私の前世は、薬品を飲み、入水自殺をしています。

のどは薬品で火傷し、感覚もわからなくなってしまいました。

また、他の過去世でも、霊力は使わない、現実的に生きてきた思考タイプだと分かりました。

こんな思考タイプの私が、先生に頼らず、自分で感覚を取り戻し始めた、大切な日になりました。


ぐるぐるを感じるということが、やっとのやっと、分かってきました。

魂と一緒になるために、頑張ります。

ありがとうございます。