最近、自分を生きる上で一番大事だなと
感じていることを書いてみます
それは
「自己一致」
そのままの自分でよいと自分に許可を出し
そのままの自分(本当の自分)で生きること
そのままの自分とは
何かができるようになった自分ではなく
何もできなくても価値があり
大好きだと思える自分です
これはわたしの実体験から言えることです
今でこそ、平和で穏やかに過ごし
たくさんの方々の愛を感じながら
無理なく健やかに暮らしているわたしですが
子育てが全くうまくいかず
シングルマザーにもなって
息子2人が不登校
遅れてやって来たわたしの反抗期で
母を嫌いになり
実家を出てアパート暮らしをし
自由になると思いきや
経済的に苦しくなり
元旦那さんと養育費のことで揉めたり
仕事での人間関係がすっきりしなかったり
喘息、胃腸炎、偏頭痛で病院通い
薬が手放せない人でした
今では信じられないくらい
いつも何か問題や悩みを抱えていました
なぜそんなにたくさん問題や悩みがあったのか?
今ならわかります
それは自己一致してなかったからです
そのままの自分を否定していたからです
それは教育や
大人からの刷り込みの影響が大きいです
(教育を否定するつもりはありません)
残念ながら戦後の教育は
みんなと同じ行動することが良いこと
先生の言うことを聞くことが良いこと
人と比べて何かができるようになるのが良いこと
点数が高いことが良いこと
とします
よって、個性が強い子どもや
人と感覚が違う子どもは
そのままの自分でいることはダメなことだと
思ってしまいます
そのままでは学校では
生活していけなくなるので
無理やり人に合わせたり
怒られないように行動したりして
優秀さを身につけ
だんだん本当の自分を忘れていきます
本当の自分のことを忘れてしまうので
自分を生きてるはずなのに
違う自分を生きてしまうのです
(自己不一致)
違う自分を生きていると
何をしても満たされません
子どもがいても
お金があっても
周りからの評価や賞賛があっても
たくさんの友達がいても
特別な自分になっても
たとえどんなに恵まれていても
心が満たされない
だから、もっともっと!と
あれこれ手に入れようと
身につけようと頑張るのです
ある時
頑張って手に入れたあれこれが
とーっても重くなって
もうこれ以上持てない!と
手放さないといけない時がきます
それが本当のちっぽけな自分を守ってくれた鎧だったと気付くと、そのままの自分でよかったのだとわかります
本当の自分
そのままの自分
魂の自分
と自己一致して生きることは
常識はずれと言われたり
変人扱いされることもあるでしょう
でも、本当の自分で生きる心地良さを知ってしまうと、そんなことどうでもよくなります
何かができなくても
特別な自分でなくても
良いことがあっても
良くないことがあっても
息をしてるだけでうれしくて楽しくて
あらゆることに感謝の気持ちが持てるのです
リラックスしててゆるんでて
自分の持ってる能力を
のびのびと発揮できます
木や枝や葉っぱがのびのび育ち
お花が思い思いの場所に自然に咲いて
そのままの姿でいることが
一番美しいように
人もそのままの姿が一番美しいと思うのです
もちろん丁寧に手入れされた状態であるのも
美しいしすてきです
どちらが良くてどちらが悪いのではありません
どちらもあって良いのです
それがわかったら
子どもたちや
周りの人たち
そのままを
受け入れらるようになります
やりたくないこともあっていい
やりたくないと言ってもいい
やりたいことだけやってもいい
集中力があっても無くてもいい
練習してもしなくてもいい
わたしはみんなのそんな状態
「そのまま」が大好きです
最近一番大事だと思ったことを
つらつらと書いてみました
長い文章をお読みくださっ方
ありがとうございます♡
いつも自己一致してるお方…
自分を生きるお手本
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わたしの活動のまとめ





