7月から始めたアワウタの会。
毎回、内容が違って面白いです🤣
1回目は、もともとアワウタの舞をしていたたまちゃんが、わたしのアワウタで舞ってくれました。
2回目はアトリエ音の葉にて、アワウタと好きな歌を歌う会。
わたしのピアノや猫おじさんのカホンに合わせて、お友達のひとみちゃんと色んな曲を歌いました。
夏休みということもあり、子どもたちも来てくれて、自由に歌って舞って奏でて、とっても賑やかな会でした!
3回目は、またまた大好きなアトリエmosmosで。
今回はmosmosのオーナーあやちゃんが、わたしが「最近縄文がすごい」とよく話すので「聞きたい!」ということで、ならば、のアワウタの会とセットでお話会しようという流れになりました。
今回は2番の歌詞を一緒に作ってくれたりえちゃんが、ハープで伴奏を弾いてくれて、一緒に歌ったり、りえちゃんの作ってくれたフラの舞(座ったままで、ステップ踏まないからどなたでも簡単にできます)をみんなでやったり。
みんなで持ち寄った美味しいおやつや野草茶(愛が形になったもの)をいただきながら、妖精さんのいるmosmosの心地良い空間で、とても穏やかでゆるやかでにこやかな豊かな時間を過ごしました。
縄文の時代は1万2〜3000年も続いた時代だといわれています。
何故そんなに続いたかというと、みんなの心が平和で争いごとがなかったから。
狩や漁で得た獲物や、育てた木の実はみんなで分け合い食べていたから、奪い合う必要はない。
赤ちゃんや子供はみんなで育てていたようです。
貧富の差もなく、皆平等。
最近注目されてる、ペンキ画家のショーゲンさんもおっしゃってます。
「私たち日本人にしかできないことがある」
「日本語を話せる人達が世界を救う事が出来るんだよ」
「日本人はすべてのものと会話ができていたんだよ」
虫の音が当たり前のように
メロディーとして聞ける日本人。
虫と会話ができていた日本人。
私たちの血の中に流れる自然を愛し
自然と会話できる能力。
今一度日本人のプライドを思い出して
みんなで生き方とか在り方を見直す
キッカケになればいいなぁと思います。
ペンキ画家ショーゲンさんYouTubeより
そして、↓の動画でもお話しておられますが
女性が輪になって井戸端会議をするのも、とても大事なことだとわかります。
今回、縄文のはなしが聞きたい!ってことだったのですが、縄文意識を体感したって感じかな。
今やネットで自分の知りたい情報は自分でいくらでも得られます。
でも、やっぱり情報は情報でしかなくて、実際に体験してみて心が動いて、はじめてそれが経験となるんじゃないかと思う。
今回のように、立場とか年齢とか職業とか、そんなの何もなくて、みんなで音や声や空間に美しさを感じ、美味しいこと、楽しいこと、笑うこと、ゆるむことの分かち合いそのものが縄文意識。
何かを成し遂げるため
目標を達成するため
悩みを解決するため
足らないものを埋めるため
の学びではなく
自分やみんなの中の神さまを感じて、優しくまぁるい時間を過ごすことが、幸せで豊かなことだと学べました。
今回、参加してくれたみんなから出てきたワードで印象に残っているのは
「声に勝るものはない」
「自分自身が神さまいうことを思い出す」
「自然と共存」
中でも「わたし自然を愛しているの」というYちゃんの言葉。
すごく潔く凛として、愛のこもった言霊が耳に残っています。
終わってからのみんなとのやり取りで
ショーゲンさんの「抱きしめるように話す」って言葉が、すごく








