わたしの生徒ちゃんたち、みんな素直でかわいいです。

結構、何でも話してくれます。


教室に来た瞬間、おしゃべりしたくて、うずうずしてます。

「先生、あのね」
って学校であったこと、お家のこと、楽しかったことや、楽しくなかったことまで、色々お話してくれます。


以前は、テキストを終わらせることに必死だったので、こういう時間は辛かったです。


本当はゆっくり聞いてあげたい。
だけど、ごめんね!

って、自分にも、子どもたちにも我慢させてました。


今はテキストに追われることもなくなり、ゆっくりお話を聞き、共感することができて、うれしいです。


今日も小3の女の子が
「先生、あのね、わたし本当は大勢で遊ぶの苦手。今、興味があることは、植物と仲良くすること」
って、小さな声で教えてくれました。


「どうやって仲良くするの?」
って聞いたら

「あのね、木に耳を当てるの。
そうすると木が何かしゃべってるのが聞こえるんだよ」
と!


ほおぉー!


わたしも、木や植物に話しかけるので、何だかとってもうれしくなりました。


ピアノさんも、木で出来てるから、耳をすませたら、きっと何て言ってるか聴こえるよ。