先日ノロにかかりました。
マックス級のゲロ。
マックス級の下痢。
マックス級の悪寒。
マックス級の発熱。
内臓までも出す勢いで
体の中をからっぽにして
去っていきました。
翌朝、
自分じゃないみたいに
化粧ノリのよく、
スキップしたいくらい体が軽い!
ヤツは最低で最高の
デトックスなんじゃなかろうか。

だれだっけな。
カントリーマアムを
カントリーマダムと
いったのだれだったけな。
月が動くようにゆっくりと
でも確実に
私はあなたのことを
好きになりました。

雪が積もるようにゆっくりと
でも確実に
あなたとの想い出が
できました。

私はどこに向かっているのでしょう?

今はただ、
あなたを想うだけ。
あれほど毎日きてたメールがパタリと止まった。

これがあなたの気持ちなのね。
よくわかったわ、サヨーナラ。

小説の女ならそう格好よくお別れするのだけれど
私にできるだろうか。

なんせこれは現実。
小説はそこでTHE ENDだけれど
毎日私はいろんな感情とともに毎日を送るのだ。

それでももう流されたりしない。

そんなチープな誓いをまた立てて眠りにつく。
今頃はきっと償いのお食事でもしてんだろうな。
私のことなんか思い出したりしないんだろうな。

私はいまあなたを想って泣いてるよ。
あなたの残したモノたちが私を悲しくさせて困るよ。
こんな演歌な自分はもううんざり。

あなたがサッカー観戦で疲れてたこと。
私が生理前でセンチメンタルだったこと。

なにが原因かわからないけど
あなたの態度が他の誰か、誰でもいい人に
対してるような。そんな感じに思えた。

この前のあなたは私をいっぱい傷つけた。
ヘソ曲げた私を面倒に思った?

私がそれを気付いたら終わりなんだよ?
もっと優しくしてください。

そうじゃなきゃ、もうぜんぶ終わりになる。
数秒の沈黙があると必ずどうしたの?って聞かれる。
心の声『え?私はずっと喋り続けないといけないんですか?』

仕方ないのでこの前あったエピソードを一つ
投げた。なのに彼女の反応ときたらひどいもんだった。
心の声『会話は二人でするもんじゃないのか。
    私はラジオかっつーの!!!!』

メニューが決まったから、じゃ、店員呼んで。って
いわれて彼女の注文も必ず私。
心の声『直接言えよ。あんたいくつだよ』


でもそんな子供な彼女がふと言った。
『私が宝くじ当ったらととこと焼肉いくの』

とても困ったさんでとても愛しい私の先輩。


意地をはってもいいことはない。
会いたいなら素直に伝えればいい。

恋に駆け引きは重要。
押したら次は引かなければ。

この前の私は分刻みに二つの
恋の掟が入れ変わって。

誕生日前の夜。明日はお休み。

でもここでメールをしては負けたような気がして。
でもどうしても会いたくて。

でも精一杯苦しんだ挙げ句、
こんな格好悪い自分をさらさずに
夜を乗り越えることができた。

頑張った自分。
ひとつ歳とってひとつ大人になった自分。




今まで生きてた中で
誰にも言えないような
最低なこと。
って何かありますか?

君が言ったら言うよ。

言えません。

なんだよ~。

・・・今。

・・・。

どうしてほしいかなんてないけど。
たまにこうしてジャブをくらわせる。