遊助ライブの、帰り道。



寄って見たくなった、



津田沼。



高卒で上京して入社した会社の、寮があった街。



船橋市前原西二丁目三番、、。



今でも、すらすらと、言える場所。




とーい記憶を、たどりながら、駅を、下り歩く。



若い私が、ふと、先を、歩いてるよーな。




着いた場所は、もー高級マンションに、なってた。



行きつけの喫茶店は、レストランに。




寮より先に『ただいまぁマスター』って言ってた喫茶店。



懐かしく少しタイムスリップ。




多分この街、もーきっと、、来ないな。



森のホールに行く道を、歩いていたら、明日、帰る前に、行こうって、、思った。




ありがとう。上地雄輔君。



あなたのライブが、千葉でなかったら、、



これなかったな。



記憶の奥に眠ってた街。




津田沼駅で、もー一度ゆっくり眺めて。



総武線に乗った、誰にも尋ねなくても、すっーと歩けるのは、ここから、ラッシュを、経験したから。



家に着く直前に、夕立。



雨が、現実に。すぐ戻ってしまった。