四歳位のとき、四つ上の、しげちゃんと、よく遊んでいた、しげちゃんは、五人男兄弟の末っ子、野球が、好きだった、ままごとしてても、お兄ちゃん達が、野球にさそえば、すぐに行って、でも、しげちゃんって呼べば、戻ってきてくれた、いつも一緒だったやがて、月日がたち、しげちゃんは、高校時代野球、キャッチャーで、甲子園にも行った、その後、救急隊員に、なったとか、小さいとき、しげちゃんの、お嫁さんになれるといいなって、しげちゃんは、決まって、ニッコリ笑っていいよって、ごめんねしげちゃんあたし、約束破っちゃたね、おばちゃんに、聞いたよ、しげちゃん、いまだに、一人なの、しげちゃんが、ちゃんと、言ってくれたら、、こんなこと、言ってしげちゃん傷つけたら、ごめん、私しげちゃんには、誰よりも幸せに、なってほしいな。