●子供のころ
父が男の子を欲しがっていたので
私は男の子のように
育ちました
。
「女の子はままごとしなさい!」
なんて言われなかったのです。
ですので、いつも隣の木材屋さんの裏で
かぶとむしの幼虫を探したり
川に入って探検したり
本気でプロ野球選手を目指したり
...........
のびのび育ちました。
父は長距離トラックの運転手
。
週に2回ほど帰ってくるだけです。
母もフルタイムで働いていましたので
子供の行動など、気にしている暇はなかったのでしょう。
そんなこんなの「自由」な子供時代。
さみしかったのでしょうね。
とにかく、捨て犬を見つけたら、無条件に連れ帰っていました
。
世間で言う「おてんば娘」
高知で言う「はちきん」
の土台は、ここから出来上がってきました。
ともこ
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☆医療事務という仕事にのめりこんで
医療事務という仕事は
患者さんの全てを知ってしまうと言ってもかまわないかもしれません。
カルテを見ると、その方の全てが書かれています。
住所
生年月日
病歴
家族関係
その方の考え
財産状況.....
特に入院カルテでは、詳細にその人物像が浮かび上がります。
なぜ、家族と疎遠になっているのか
なぜ、こんな状況なのか
なぜ、手遅れになるまでこの病気を放っておいたのか....................
せつないぐらい、叫びが伝わってくる場合もあります。
私は、患者さんに共感しすぎるようで。
患者さんが 「痛い」 部分をも共感してしまいます。
呼吸器疾患で亡くなった方のカルテを読んだときは
自分まで息苦しくなったことを昨日のように思い出します。
医師や看護師の医療行為を正確に請求する。
一言でいえば、こんな職種ですが。
ものすごく奥が深く、かつ、自分成長の業種だったのでした
。
ともこ所長@あなたのひとみを輝かせ隊
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◎前向きな発言を続けよう
私の友人で、いつも前向きな言葉を発しているひとがいます。
そのひとの電話での会話の例です。
「ありがとうございます!○○ちゃんです!」
「あーっ!なんとか前向きに!おかげさまで~」
「はい~。ありがとうございます!」
「うわ~!助かります!」
「ありがとうございます!!」
「よろしくお願いいたします!」
と、こんな調子。
始終にこにこしながらしゃべっています。
文字にすると、わざとらしいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そばで聞いていると、何とも言えずいい感じ
。
こちらまで顔がほころぶのが分かります
。
お風呂で湯船につかる時
「疲れた~」
じゃなく
「いい気持ち~
」
と言ってあげると、お湯も喜ぶのだそうです。
おためしあれ
。
ともこ所長
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