Nothing special

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とくにないです

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彼が出来てはしゃいでましたが、約半年で別れてしまいました(T T)


"外国人の彼氏"というと、青い目でブロンドの綺麗な髪のイケメン、ハーフの子供羨ましい!みたいなイメージが少なからずあると思いますし、実際に私も彼の人柄以外の、そういったことに惹かれた部分もあったのかもしれません

でも、現実ってそんなに簡単じゃないんだな~~って改めて感じました

性格や文化、言語の違い、育った環境の違いはとても大きくて本当に障壁になりました


アメリカ人の彼と付き合ってみてよかったことは、①英語のレベルが上がった(勉強のモチベーションが維持される)②自分自身のことを少し理解した、ということです

②は日本人と付き合ってもそうだったかもしれないけれど、私が知っている日本人の男の子達はそこまで本人に欠点やムカついたことをストレートに言ってこなかったんですよね

彼は、アメリカ人と聞いて私達が想像するカラっとした性格ではなくて、どちらかというとネガティブでワガママな人でした(それが可愛いと思ったこともありましたが…^^;)

なので、理不尽なことも含めて本当に色々文句も言われたし、本当に悲しくなって何度も泣きましたが、その中でも自分が気づいていなかった自分のことを知る機会も多くありました

だから、別れることになってもこの半年間は無駄では無かったのかなと思うことが出来そうです


友人などから"外国人の彼氏を作るにはどうすればいいの?"と何度か聞かれましたが、私は知人から紹介された英会話の先生が彼でした

多分、何らかのきっかけがあって、一人と知り合えればそこから輪が広がるのは早いと思います。外国の人達は日本に住んでいても、外国人同士のコミュニティが絶対にあると思います

はじめは外国人がよくいるバーでもいいし、国際交流パーティーでもいいし、英会話カフェでもいいと思います

あとは英文科があって留学生がたくさんいる大学に友達がいるならば紹介してもらうのが一番安全だと思います


でも、私達がうまく行かなかった大きな理由の一つに彼が交換留学生で期限付きの滞在であったことがあります

彼が帰国した後に遠距離恋愛をするかどうか、離れていても自分たちは相手を一番に思いやれるのかどうか、ということについて何度も話し合いをしました

もし、離れるまでにもう少し時間があれば結果は変わっていたかもしれませんが、半年という時間は遠距離恋愛をするには私達には十分ではありませんでした


彼はネガティブさに加え、かなりの慎重派で不確実なことには手を出さない人だったので、最初から遠距離恋愛に対しては後向きでしたが、それを見ていてウンザリしてしまった部分もあるし、また遠距離(まして国際遠距離)をした先に結婚の可能性が見えないのならば、それをする意味はないのではないか、と挑戦する前からそこまで考えなければならない状況になってしまいました

実際にそれを真剣に考える前から、私は彼との将来は想像出来なかったし、様々な理由から結婚や一緒に生活していくのは難しいと思っていたので、どの道同じ結果だったのかもしれませんが…

こんな感じで、交換留学生との恋愛は遠距離になるタイムリミットが迫っていることが多いので、ある程度の覚悟が必要なのだと思います

あとは人にもよるかもしれませんが、アメリカではモテなかったけれど、日本に来たらモテる!!という人も結構いて、彼もそのタイプでしたが、そんなこんなで祖国にいた時よりも女友達が増えることも多い(らしい)です

私は彼の女友達(?)に嫉妬してしまったり、SNSで親密そうに写っている写真を見て悲しくなってしまったりしたことも何度もありましたので、それが不安にならないくらい愛情表現をしてくれて自分に対して誠実な人がいてくれたら最高だし、彼を信じてもいいと思います(笑)