すーは後少しで13歳になる
2024.3.16.
この世から旅立ちました
現実を直視したくなくて
まだすーが生きていてほしくて
2年以上
その事を伏せてきました
でも
インスタでメッセージを
もらう事もあり
きちんとしないといけないな
と思い
自分が忘れないように
日記として綴った
アメンバー記事を
公開する事にしました。
すーは
脳炎に負けませんでした。
でも
脳炎じゃなかったら
免疫抑制剤服用してなかったら
乗り越えられたの?
すーは元気だったんです。
私に遊ぼうよ!
ポーズもしてたし
走ってたし
でも
亡くなる前の1年で2回
原因不明の炎症(体内)があり
退院する時には良くなっても
原因が分からず…
すーとのお別れが
近づいてきてるような
胸がザワザワする事もありました
4歳で脳炎を発症してから
12歳10ヶ月で亡くなる迄
すーの犬生は
闘病生活の方が長かった。
辛い時
苦しい時
いっぱいいっぱい
頑張って
乗り越え続けてくれた。
最後の時、先生から
「もう楽にしてあげよう」と
3回程言われた。
最終的には夫からも
「もう可哀想だから楽にしてあげよう」
と言われた。
でも私は
「いやだ、いやだ、いやだ
絶対すーは大丈夫だから」
頑なに安楽死を拒んだ。
すーが力尽きて亡くなった後
最後まで苦しめてしまった、と
悔やんだが
1年経つ頃からは
2度目の蘇生時に
「もういいです」
と言わずに
もう一度蘇生を続けてたら
やっぱりあの後もう一度
すーは生きてくれたんではないか?
と、
どうしようもない
たらればをずっと
今も
考えてしまうんです。
どうしようもないことだけど
どうしようもないことを
考えてしまうんです。
もう一度
すーに触りたい
抱きしめたい
今も
ずっとずっとずっと
ずっと
すーが大好きです
愛しいです








