今夜は、
亡くなる2~3日前まで
周りの人に感謝を伝えつづけた叔母の通夜だった。

自分が苦しいのに
言葉で、表情で
最後には、目だけで
感謝を伝えていた。

見舞いに伺うも、
いつも見舞い客を気遣ってくれ

かえって、
疲れさせてしまうのでは?と、
案じてしまう程だった。

何度も難局を乗り越えたそうだ。
が、力尽きた。

私も見習いたいものだ。
感謝の気持ち!

家族も
頭が下がるほどの看護だった。
見上げる看護だった。

我が身に置き換えてみる。

私は叔母のように
感謝の念を持ち続けることが
できるだろうか?

全く自信がない!
が、
少しでも叔母に近付きたいものだ。

明日は、
感謝の気持ちを込めて
見送ろう!