しめ縄 茅の輪  蘇民将来子孫家門  直径17cm

✡「茅の輪」お守り


「茅の輪」は、その昔、

 

大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)様の父神様である

 

素戔嗚尊(スサノオノミコト)様が、蘇民将来(ソミンショウライ)

 

に宿を借りた返礼に、小さな茅の輪を造り、御守とすれば、

 

疫気を免れることができると教えられたことにより、

 

古くから、夏越しの祓具とされています。

 

玄関先に暑さの和らぐ頃まで掛けておくとよい、そうです。

 


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ヒマワリ昨日は1日、神様の日でした。


夫の、風俗・デリヘル・売春婦遊び発覚後から暫くして、

 

必ず毎月1回参拝し、ご祈祷して頂く崇敬する神社があります。 



なるべく神様の日、1日にと心掛けているのですが、

 

都合で少しずれることはあっても、 

必ず月1回はお伺いいたします。 
 

 

その由緒ある神社には、

   

ご縁あって、デリヘル通い発覚

2013年2月15日・2月16日の2年前、

 2011年春頃から参拝を始めました。

   

最初は私一人で参拝していたのですが。


 

その同じ年、

   

夫が同業者の方とトラブルを起こしていたようですが、

 

私は暫く気付かず(ホントに間抜けな妻です) 

自宅の神棚の青々としていた榊の葉が一日でバッサリ落ちて、

なにかが起きていることを感じ 様子のおかしい夫を問い詰めて、

初めてトラブルを知りました。


 

結局、訴状まで届き、それがきっかけで

 

夫もこちらの神社に、2011年9月から

参拝するようになりました。 


その訴状が届いて後お参りした折、宮司さまが、


 

「訴訟は取り下げになりますから大丈夫です。」

と仰られたとおり、


 

裁判期日を前に、

 

弁護士さんのご尽力もありましたが和解でき、 

訴訟は取り下げされました。 
 


そんなことがあっても、その頃はまだ、

 

夫は毎月参拝をすることはありませんでした。 


  

そして、

  

せっせと売春婦との

フルコース性行為を続けていたわけです。

 


この頃、2011年は、

月に6回~7回と売春婦と

 

性行為に耽っていました。 


   

夜遅くまで夫の裁判の為の資料作り、


母の看病、

 


生活費のためによそへ勤めに行く、 


 

という私のこの頃の日常は・・・

   

何も知らないからできたのですね、

   

完全に騙されていました。



 


 

昨年、2013年2月15日、

   

夫の長年バイアグラを飲んでの

 


 

風俗デリヘル売春婦遊び発覚後、


私は夜もほとんど眠れず、

 


かと言って昼間も眠くない、そんな状態が続きました。


ラリった状態とでもいうのでしょうか・・薬(やく)なしで。



 

激やせした身体、

   

顔は寝不足で目の下のクマ

   

毎晩泣くので目の下のたるみが酷く、

   

まるで老婆の様相でした。

 

(老婆さんに申し訳ない。)



 

高熱が出て急性気管支炎、膀胱炎、

急に足の甲やアキレス腱が腫れ痛みで歩けなくなる、


常に微熱、

   

いきなりの透明な大量のおりもの、陰部の異常な痒み

(これは後で、夫から、デリヘル売春女性経由で性病

クラミジアを移されてたのがわかりました。)

 


 

ほかにも病院に行かないまでも

 

小さな体の異変は日を追って


次々起こりました。

  


   

このままではやばい、、、


苦しくてもう死んでもいいとか、


言ってたけど、


誰かに看病をさせ、苦しむのはダメ、

 


 

ポックリじゃないと、

 


 

なんて思う、、、結局潔く死ねないんだ。

 


 

とか・・・・・錯綜する思い。



 

いろんな思いの中、

 


 

私は神社の

ご神職様の

ご祈祷を受けることを望みました。




 

発覚後は異常な日常を送り、

 


 

一度も参拝できていなかったので


3月15日、神社に行くという私に

 


 

夫は自分もついていくと言い出しました。


私はそれを受け入れ一緒に神社に伺うと、

 


 

変わり果てた私の姿に

   

ご神職様が驚かれておられる様子が伝わりました。


   

「大変な病気になりかけていますよ。」

と仰いました。



 

私は堪らず、、


 

「離婚しようと思ったりしています。」


と言う直ぐから、



 

横から夫が自ら口を挟んできて、、、



 

「私が風俗で遊んでいたのがバレました。

 

それを妻は許せないといいます。」

 


 

と言いました。




 

そのまま


宮司様は御祈祷に入られて、


御祈祷が済んだあと、



 

「神様のお言葉です。

  

離婚はしないで夫婦力を合わせて


頑張りなさい、ということです。 


夫婦は車の両輪です。


どちらが欠けても家は崩壊します、

 

と神様が言われますよ。」

  


 

「奥さんは大変な病気に


なりかけていましたよ。

 

今日、御祈祷に来れてよかったです。」

  


   

そして、夫の方に向き直り、


 

「風俗とかあのようなところへ行くと、

 

必ず変なものに取り憑かれますよ。

 
今はもう


変なものは取り祓いましたから。」



 

とだけおっしゃました。

 


   

そののちは、必ず一緒に月1回お参りは欠かしません。



 

特別お尋ねすることがなければ、


普段は、 「神恩報謝」  「家内安全」

 


 

とだけ申し込みに記入します。

 



 

こちらの神社は、お玉串料を志でと言われ、

金額は決められておりませんので、気持ちだけお包みします。

 


 

お願い事は普段はしません。

 


   

昨日は、

   

いつも下さるお清めのお砂とお神酒、以外に、

 

  

「茅の輪」を頂戴いたしました。

 


 

可愛い(´▽`)って言葉が適当かどうか。

 


 

玄関に早速飾らせていただきました。

 


 


 

私が、

 


 

夫の色情行為発覚時、



誰ひとり相談できず苦しんでいたときに、

 


ネットの上の世界だけで、お目に掛かった事もない男性に

 
 

とても助けていただいきました。

 


 

これまで風俗や、デリヘル、


売春婦というような世界とは

 

無縁で生きてきて、

 

いえ、生きてきたつもりでしたが。

 


 

実は実は


500人以上の風俗の女性(7割は売春婦)と、

 

間接的ではありますが


お知り合いになっていた。ドクロ

 


    

そんな衝撃の中、知らない世界のことを詳しく教わりました。

  


その方は、私と逆バージョンで、奥様が色情狂いで苦しまれ離婚、

   

そのあと婚約した女性がデリヘルで売春していたのがバレ、

 


婚約破棄

   

というかなり辛い思いをされた方でした。  


   

とても色々教えて貰い励ましていただきました。

 


  

その方から、

   

色情の強い男性は、

 


 

神社で長年御祓いを続けていると、

 

色情魔が取れ、性欲も軽減、

 

正常になる。


とうかがいました。

 


 


 

だから神社へ、と言う訳ではありませんが、

   

夫は、毎月の神参りを全く嫌がりません。

 


 

 夫の風俗、デリヘル、売春婦達の乱痴気騒ぎが発覚したのは、、  


 

私がその神社にご縁があって、丁度二年目でした、

 


   

不思議な声に導かれて発覚したのは、

   


 

奇しくも2月15日

 


 

1日と15日は、神様の日です。

 





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