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 一筋15年間クラブの顔 
 J1仙台のMF千葉直樹(33)が2日、今季限りでの現役引退を発表した



前身のブランメル仙台時代から仙台一筋にプレーし、「ミスターベガルタ」と
呼ばれたクラブの顔が、15年間のプロ生活に幕を引く。


 J1復帰した今季は、21試合に出場し0得点。
シーズン前半は先発出場していたが、最近は守備固めとして途中出場が多かった。

 リーグ戦が残っているため記者会見は行わず、クラブを通じて、
「大事な時期に個人的なことで恐縮ですが、今季限りで現役を引退する決意を固めました」
とコメントを発表した。
 「チームがJ1残留のために戦っている最中なので、わたし自身も目の前のリーグ戦に集中して頑張ります。最後までご声援をいただけると幸いです」と、残り6試合への決意を表した。
 
千葉は仙台市出身。宮城・東北学院高を卒業後、1996年に旧JFL(ジャパンフットボールリーグ)ブランメル仙台に入団。
ボール奪取など高い守備能力を生かしてボランチなどとして活躍した。
 入団2年目の97年から毎年リーグ戦に出場し、J1通算46試合出場。
J2通算337試合出場、17得点。
旧JFL通算43試合出場。J2の出場試合数は歴代6位となる。


私は、東北学院高の時から彼のサッカーをみてきました。
プレーもルックスも素敵な彼は、15年間・仙台一筋で戦い続け、
チームの為に貢献してくれました。

本当にお疲れ様でした。そして ありがとう・・・。