川口市長選挙の結果

矢野候補の順位と得票数が少なくてショックを受けています。

 

 

市長選挙の1位2位は予測の範疇で驚かないです。

3位と4位が排外主義候補者で

矢野候補が5位・・・

 

市議補選はこちら 上位3人が当選です。

こちらも1位2位は予測の範疇で組織力を感じます。

3位の岡本候補は組織力など無く

一人か二人くらいで頑張っていました。


 

結果を見ていて

外国人に関することが争点の選挙だったんだな。と

排外主義候補の獲った票数を合計すると結構な数になります。

それだけ排外主義な市民が多いのかと

 

そりゃそうだろ川口市だし~という方も居るでしょう。

けれども川口市には他にもたくさん問題があるんです。

 

これが民意と思うと落ち込みます。

 

NOレイシズムの旗を掲げていた

岡本さゆり候補が20000票以上獲っているのに

多文化共生の旗を掲げた矢野候補が15000票にも達さなかった。

 

落ち込みます。

 

しかし、よくよく考えると

負け要素はいっぱいありました。

 

矢野候補が候補者として決まるのが遅かったし

その後もHPもバナーも幟旗も出来上がるのが遅かった。

2連ポスターは最初から最後までなかったし

お正月をはさんだ40日ほどの短期決戦でした。

 

こんなにマイナス要素がありながらも

矢野候補の演説があまりに良くて

市長になるんじゃないかしら?等と思いました。

矢野さんはホントに、よく頑張ってくれました。

だから

悔しいですね。