2月1日投開票の川口市長選挙、市議補選。

1月31日は街頭から訴えられる最後の日でした。

 

我ら「市民のための明るい川口市政をつくる会」の市長候補

矢野ゆき子候補のスケジュールはギッシリ詰まっていました。

 

 

そして私は

候補者カーに最初から最後まで乗って

ウグイス嬢をすることになっておりました。

7時に地区委員会事務所集合で

音出しができるようになる8時少し前に

川口駅東口デッキに到着しました。

 

 

すでにデッキの上は候補者とその仲間達がいっぱい居ました。

もう、その場に行くと今日が歴史的な日になると感じずには居られません。

ありがたいことに先に我々の仲間も何人かデッキ上に来ていて

我々の政策が書いたピンクの文字の旗が立てられていました。

 

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演説する場所にハンドマイクを置いて8時になるのをしばし待って
8時になるやすぐにハンドマイクで矢野候補が演説をし
演説が終わるとすぐに撤収して移動しました。
 

 

それから車で

ウグイス嬢が交代で政策を訴えながら

川口をぐんぐん走り回っていきました。
 
蕨駅東口、イオンモール川口前川、グリーンセンター、東川口駅南口
 
各所でその場に居た人々に向かって街頭演説をしていきました。
どこもそんなに人は居ませんが
通りすがりの人が立ち止まって聞いてくれたり
声をかけてくれて
「投票してきたよ」と言ってくれた事もありました。
 
昼前に矢野候補は車を抜けて
新婦人の会の集会に顔出ししてお話してきました。
私たちは車で待機していました。
 
昼休憩は南部地区委員会事務所で用意されたお弁当をいただいて
休み時間は2時間と、けっこうたくさんあったので
私は車で南平地域に行って、以前相談してくれた方に会ってきました。
 
昼休憩の後は車に乗るメンバーが少し変わって
また政策を訴えながら川口市を駆け巡り
予告した場所で街頭演説をしていきました。
西川口駅東口、アリオ川口公園、川口駅西口コモディイイダ
そして川口駅
西口に車を止めて荷物を持って東口に駆けて行ったのですが
西口には市長候補の岡村氏の応援の人達が100人以上集まっていました。
東口デッキには
朝と似て、また異なる候補者の面々が仲間と一緒に
朝よりたくさん人が居ました。
我らの仲間もたくさん居て、いい場所を取っていいてくれました。
ありがたいです。

 

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矢野候補が演説をして、しばらく松本市議がアナウンサーをする

それを繰り返しました。

周りを仲間たちが旗やチラシを持って立ち存在感を大きくします。

 

 

17時頃の川口駅東口デッキの様子。

古川氏の仲間が陣取った場所の近くにカウンターの人たちも来ていました。

 

 

デッキの真ん中の所に市議補選候補の岡本氏の旗があり

真ん中から奥は維新で埋まっていて

すこしだけ日本党の旗がありました。

国政が1週間後に控えているというトリプル選挙戦です。

 

 

西口には市長選候補の松浦氏の旗があり

西口のタクシーロータリーのところには候補者カー数台と

警察のバスがありました。

矢野候補の声はとてもよく通るので

デッキの終わりの「太郎焼き」のところまで

ハッキリ何を言っているのか聞き取れました。さすがです。

 

 

各陣営がそれぞれ演説など音出しを行っていて

デッキの下に維新の偉い人が来て何かを訴えていて

それが終わるとまた別の陣営の誰かが来て、

車から出す音はハンドマイクより大きいですが何を入っているかは

デッキの上では分かりませんでした。

 

東口には黒服の警察関係者がピコットなどを持ってきて

古川氏の仲間が陣取った場所の周辺に境界を作っていきました。

ただでさえ人口密度が高くて狭くなっているデッキの上で

人が寄れない領域を作って、更にその周りを警察が人垣を作る。

古川氏の応援に河合悠祐党首が来るから。

 

我々は絶えず誰かがマイクで訴えをしていて

古川氏の陣営が近くで「共産党が妨害してきます」

「共産党の妨害にもめげず」「うるさい」等

マイクで吠えていましたが

我々は譲りませんでした。

これまでは各地で演説をする際に他の陣営が居たら

いつまでその場所を使うのかを聞いて話し合ってきました。

けれどもここに至っては、もう譲れるものは無く、もう戦いでした。

 

古川氏は候補者なのにずっとマイクをとらず

我々の一歩前で駅から来る人にチラシを配っていました。

 

河合党首は警察に守られてやってきて警察の囲みの中で

マイクでなにか言っていました。ダミ声で聞き取れず

誰かがマイクで「君が代」を歌って

古川氏がようやくマイクを握って短時間演説をしました。

 

 

いろんな声が大音響で混ざり合う

その場に居るだけで大変です。

我々の仲間は疲れて帰る人も居ましたが後からくる人も居て

大人数をキープしていました。

板橋市議と村岡元県議が辺りを回って、立ち位置など

バランスよく配置していました。

村岡元県議が「拍手隊を作りたい」と

チラシを持っている人からチラシを回収して

矢野候補の演説の要所で拍手を入れるようにしました。

私は旗持ちだったので拍手はあまりできず、声を出して

「いいぞー矢野ゆき子いいぞー」とエールを送りました。

 

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演説もアナウンスも各地で訴えてきた言葉です。

我々が川口市に必要だと思っていること、正しいと思っていること

丁寧で優しい言葉づかいで乱れはありません。

これが我々の戦い方なんだと思いました。

 

他の陣営が引き上げていっても

我々は最後の最後の音出しができる時間の終わりまで

音出しを続けました。

矢野候補が何度演説したか分かりません。

高齢の仲間たちも長い間、立ったまま頑張りました。

先輩方の能力の高さ、仲間たちの根性

なんて強いのだろうと

私は矢野陣営としてこの場に居られることを誇りに思いました。

 

音出しできる時間が終わると全

村岡元県議の指示でデッキ上の少し離れた場所に全員移動し

矢野候補を囲んで集まりました。

 

村岡元県議が掛け声をあげて「やーの」と言ったら

「ゆきこ」を3回繰り返す。というのを皆でやって

声を出してまとまりました。

誰かが「ケ・サラを歌いたいです」と言い出して

そのまま歌いました。

 

♪押さえ切れない怒り こらえ切れない悲しみ
そんなことの繰り返しだけど 決して負けはしないさ
ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
僕たちの人生は 平和と自由もとめて
生きてゆけば いいのさ♪

 

後を追うように歌声が増えていき

ほんのり合唱となりました。

 

とてもいい感じでした。

 

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解散して、荷物を手分けして候補者カーに持っていき

矢野候補は村岡元県議の車に乗って、他の人もそれぞれ帰り

私だけ候補者カーに乗って

自分の車を置いている南部地区委員会に送ってもらいました。

 

地区委員会事務所に着いてから候補者カーの後ろを開けると

プラスターが雪崩れてくるのが予想できたので

ドアをそぉ~と開けて、横から手を入れて抑えていたのですが

チラシを入れた箱がひっくり返ってザバーとチラシが散って

「あー」って

運転手さんと地面に広がったチラシを拾い集めました。

 

事務所には板橋市議と県から来た応援の人と

事務所の宿直の人が居て

候補者カーの積荷下ろしと片付けを一緒にやってくれました。

みんな明るかったです。

 

板橋市議が朝7時に会った時と変わらず

淡々と仕事をして気を回してくれていて

あらためて凄いな~~と思いました。