川口市中を赤く染めた幟とポスター

「paypayの支払いで25%ポイントが戻ってくるキャンペーン」

 

6月1日から6月30日までの予定でしたが

利用者殺到で早々に予算に達してしまい

6月16日で早期終了となりました。

6月17日から幟やポスターは撤去されるそうです。

 

市内の対象店舗でpaypayでお買い物をすると

決済額の最大25%(期間中上限1万円相当)のPayPayポイントが

付与されるというものです。

 

決済額の最大25%

決済1回あたりのPayPayポイント付与上限額:2,000ポイント

期間中のPayPayポイント付与合計上限額:10,000ポイント

・ポイント付与例

例1:1,000円のお買い物をした場合⇒250ポイント付与

例2:10,000円のお買い物をした場合⇒2,000ポイント付与(1回あたりの付与上限)

例3:20,000円のお買い物をした場合⇒2,000ポイント付与(1回あたりの付与上限)

例4:本キャンペーンを利用して、既に9,000ポイントの付与予定となった後、さらに10,000円のお買い物をした場合⇒1,000ポイント付与(期間中の付与上限)

 

ま~

お買い物する側としてはお得な話です。

1ポイント1円でまたお買い物ができます。

ポイントはネット通販でも使えます。

購買意欲がそそられますね。

今まで電子決済をやったことがない人でも

キャンペーン中にアプリを入れて買い物してOK。

 

初めて聞いたときは「よく考えたな~」と感心してしまいました。

 

これは

国が物価高騰対策の為に地方自治体にくれたお金

「重点支援地方交付金」から予算が組まれていました。

 

同じ交付金で「水道料金の基本料金無料2ヶ月」というのもやりました。

 

水道料金ならば網羅的に市民の負担軽減ができるのに

幟もポスターも要らないのに

電子決済のポイント還元なんかしないで

水道料金基本料金を取らない期間を

もっと長くすれば良かったのに。と思います。

 

物価高騰ならば購買意欲をそそる

キャンペーンをするのは良い気がしますが

電子決済を使いこなせる余裕あるヒトに支援して

困っているヒトを助けられてない気がします。