いよいよ実物の中へ

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Bonjour!

いよいよ
サヴォワ邸に到着です!


ここまでのお話はコチラから
↓  ↓  ↓


雑木林を抜けていくと
芝生が広がっていました。

そして
ようやく見えました爆笑


何度も、何度も、
写真で見てきたものが
目の前にある。
それはもう嬉しかったです。

でも、写真で見る以上に
本物は年季が入ってました。

当たり前ですね。
サヴォワ邸が建てられたのは
1931年のこと。
第二次世界大戦より前です。

そして
まだ石造りで重厚で閉鎖的な建物が
多かった時代に
建てられたことを考えると
かなり斬新な建物で。
デザイン的には
今でも古さを感じないです。


写真真ん中の入口を入ったところで
チケット(8€)を買って中を見学します。
(外観の見学だけなら無料です。)

いよいよ、中に入っていきます!


二階へ続くスロープ

バスルーム

リビング

バルコニー

屋上へ続くスロープ


屋上から


実際に中に入ってみると
どの部屋からも外の自然を感じられて
開放的で気持ちが良かったです。

これは、日本に住んでいると
当たり前のように感じたと
思いますが

パリの古いアパートに住んでみると
入口は重い扉で閉ざされていたり
部屋の窓も小さかったりと
外との繋がりが少ないので
本当に対象的な建物でした。


そういえば、雑誌などで見る写真には
ル•コルビジェ作のソファが
配置されているのに
実際には何も置かれていませんでした。
「ソファは撮影用」
のようで少し残念でした(笑)



À bientôt!