こんにちは!
アメリカ在住のコーチ ともこ です。
・モヤモヤした日々を過ごしている
・自分のやりたいことが分からない
・自分の可能性を発揮できていないと感じる
・自己啓発本を読んでも変化を感じられない
・頭では理解しているけど、なかなか行動に移せない
・周りからの評価が気になりすぎる
・子育てのイライラを軽減したい
・「私ばかり…」と不満を感じながら家事をしている
こういった悩みを持つ方に向けて、
私自身の経験を生かしたコーチングメソッドで、
心の整理や新しい視点を提供し、
あなたが自信を持ち、他人と比べることなく
落ち込むことがなくなり、子育ても仕事も楽しめるようにサポートしています。
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先日、娘が編み物の授業がある日に、
編み物セットを家に忘れてしまいました。
学校へ向かう車の中で気づき、
「どうする?」と聞いたら、
「分からない」と。
「じゃあ、自分で考えてみて」
と促すと、
しばらく考えて
「先生に忘れたって言う」
と答えました。
ここで私は、学校に届けるべきか
迷いました。
その日の私のスケジュール的に
編み物の授業までに忘れ物を
学校へ届けることは可能。
でも、娘が忘れ物をして
困る体験をするのも学びの一つ。
学校に届けるべきか迷いながら、
最終的に、今回は届けることを選びました。
その理由は、
私の子育ての軸に沿って、
「今回は届けてもいい」
と納得できるポイントが
2つあったからです。

1つは、娘が忘れたことを
人や状況のせいにしなかったこと。
「ママが言ってくれなかったから」や
「朝時間がなかったから」と言わず、
素直に「自分が忘れた」と
受け止めていたこと。
2つ目は、自分で解決策を考えられたこと。
最初は「分からない」と受け身だったけど、
「先生に忘れたと伝える」と
自分で考えて答えを出したこと。
私は、問題が起きたときに
「自分で考える力」を育てたい。
だから、この2つができていた今回は、
届けてもいいと納得できたんです。
「次回は届けないよ」と伝えましたが(笑)。
子育てには、
いろんな場面で迷う瞬間がありますよね。
「これでいいのかな?」
と不安になったり、
世の中の正解に
振り回されそうになったり…。
子育てのアドバイスって
世の中にたくさんあるけど、
どれが正しいかは、
子どもやその時の状況によって
変わると思うんです。
今回の「忘れ物を届けるかどうか」
という場面で私が感じたのは、
親自身が子育ての軸を持っていると、
選択に迷いがなくなる ということ。
「失敗も学び」という考え方もあるし、
「困ったときに助けてあげるのも親の役割」
という考え方もある。
どちらも間違いではないし、
正解はひとつじゃない。
だからこそ、親自身が
「私はこうしたい」と思える軸を持つことが大事。
そのためには、
親自身が「どんな子育てをしたいか?」
という軸を持つことが大切なのです。

例えば
子どもが失敗から学べるようにしたいのか?
自分で解決策を考える力をつけてほしいのか?
どんなふうに成長してほしいのか?
こういった自分の価値観が明確だと、
子どもの行動にどう対応するかを決めるとき、
「これでよかった」
と納得できるんです。
昔の私は、子育てのアドバイスを聞くたびに、
「みんながこうしてるなら、私もそうすべき?」
と考え、言われた通りにやろうとしていました。
でも、そのうち
「本当にこれは私がやりたい子育てなのか?」
と疑問を感じるようになり、
何が正解なのか分からなくなって、
周りと比べることに疲れてしまっていました。
そんな中、自分の価値観と向き合い、
「私はこう育てたい」 という軸を持つことで、
ようやく子育ての選択に
迷うことがなくなったんです。
周りの意見に振り回されるのではなく、
「私はこうする」 と自信を持って
決められるようになったことで、
子育てがぐっと楽に、そして楽しくなりました
子育てに迷うことがあるのは当たり前。
でも、いつも周りの意見に流されたり、
毎回違うことを言ってしまうと、
子どももどうしていいかわからなくなってしまう。
親が「これでいいんだ」と自信を持っていると、
その安心感は子どもにも伝わります。
どんな選択をしても、
「私はこういう理由でこう決めた」
と納得して伝えられることで、
子どももそれを理解し、
安心できると思うんです。
だからこそ、まずは
自分の子育ての軸を持つことが大切。
「どんな子に育ってほしいか?」
を考えることは、
「自分はどんな価値観を大切にして生きたいのか?」
を明確にすることにもつながります。

でも、実は私たちの思考や行動のほとんどは
無意識によって決められています。
だからこそ、 「こう育てたい」と頭で決めても、
実際の行動がちぐはぐになってしまうことがあるんです。
例えば、子どもには
「自分の気持ちを大切にしてほしい」と思っていても、
親自身が周りの目を気にして
自分の気持ちを抑えてしまっていたら、
無意識に「人に合わせることが大事」と
伝わってしまっているかもしれません。
無意識の思考パターンに気づき、
それを整えることで、
子どもに伝わるメッセージも変わっていきます。
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