こんにちは、ともちです。
身体・心・エネルギーを整えながら、本来の自分の色を見つけ、
人生の体験の中でその色を育てて生きることを大切にしています。
今日は、ともちの人生実験④。
「身体って当たり前じゃないんだ」と思った話です。
更年期になって、
今までの自分の身体とは
少しずつ違う変化を感じるようになりました。
腕が痛くなって、
ブラジャーを後ろで止めるのが
難しくなったり。
昔は柔軟性があって
身体もよく動いていたのに、
いつの間にか
身体が硬くなっていることにも気づきました。
寝ていても
数時間で目が覚めてしまったり、
むくみや顔のたるみ、
同じ量を食べているのに
体重が増えていったり。
手足の冷えも感じるようになりました。
腸活もいろいろ試してみたけれど、
なかなか変化を感じられなかったり。
食後はとても眠くなって、
何をしても眠くなる日もありました。
午後にコーヒーを飲むと
今度は夜眠れなくなったり…。
今まで当たり前にできていたことが
できなくなると、
「あぁ、健康って
当たり前じゃなかったんだな」
と改めて思いました。
健康なときは、
特に意識することもなく
毎日を過ごしていました。
でも身体に変化が出てくると、
「身体、大丈夫かな?」
と少し不安になったり、
無理がきかないなぁと
消極的になることもありました。
その一方で、
どう動けば
身体に負担が少ないか
段取りを考えたり、
効率よく動こうとする自分もいました。
身体って、
本当に正直ですね。
だからこそ、
身体・心・エネルギーを
整えていくことは
これからの人生を
自分らしく生きていくために
とても大切なんだと思っています。
ともちの人生実験、
まだまだ続きます。
ともち