母の話 | コーギー ヨッチとサンと日々のこと

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今日は 午前中のうちに コンビニのレンチン出来る味噌ラーメン等をもって 母のところへ。

ギリギリ間に合いました。
冷凍の白米をレンチンして 後は かわいそうな位の おかずが ひとつのタッパーに入って 食べ始めるところでした。

ギリギリセーフで 温かいラーメンを食べてもらって ひと安心。



そんななか 母の話。


私がまだ小学校にもあがらないとき  母は 近くのホクレンの牛乳の小さな工場みたいなところに勤めに出ました。
午前中の仕事、私を置いて。
祖父祖母もいたから なんとかなるだろうと。
ところが 二人とも遊び歩いて 私を見てくれると言う状況ではなかったらしい。

私を泣かせて 仕事に出たと 少し 涙ぐむように話してました。
私は 一番の泣きべそだったからでしょ!と 答えました。
私はあまり覚えてません。



そして  亡くなった父が  私の事を 一番の親思いだと 話してたと。
そんなことはなくて 兄妹皆同じなのだけどね。


母は 昔のことはよく覚えてます。

本当に…






私が子供の時に 祖母の持つ杓子の熱湯と ぶつかり 火傷をしたことも 鮮明に話します。


母は一生懸命に生きてきました。

私たちを 育てるために。




えーん