時間を見つけては、ドラマを見て・書いて・見て・書いて…やってまふ。
多少、内容が前後しちゃいますが…ご愛嬌(*'∀'人)←ちゃうやろ
そんなこんなしてる内に…いよいよコウノドリ始まるやーん!!!
今度もまた泣かされるんやろなー(´×ω×`)
ドラマやと、無言でもモノローグが添えられたりするから、人それぞれが持つ感情が目に見えるので、いつも泣かされるのは、その感情を見て自分の感情が揺さぶられるからかな…なんて。
( ゚д゚)ハッ!
ちゃうちゃう、ここは「逃げ恥」記事やんか。
しのりんに会える喜びの前に、まずヒラみくを堪能しましょ♪
続きは暗雲が漂い始めたヒラマサさんのお顔から…
ではなく、
風見さん&ポジモン、ゆりちゃん&同級生(名前忘れた)の2組のデートから。
✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽――
今年の春休みに行った旅行で、立ち寄りました~♪
懐かしい~~~♡╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯←どうでもいい
そこへまさかまさかの、2組のカップルが。
風見さんとポジモン、ゆりちゃんと同級生。
パッと見、普通にしっくりくる組み合わせ。
でも、見つめ合っていたのは…
うわぁ…せつないよぉう( ;∀;)
風見さんは周りの目とか世間の声とか関係なく素直にゆりちゃんが気になる存在。
やけど、ゆりちゃんは…風見さんとは対照的に、
同級生にもびっくりされる年齢差を特に気にしている様子。
まさか自分の事を風見さんが?
まさか自分が風見さんを?
そんな感じに見えました。
その頃のみくりさんは『新婚さんいらっしゃ~い♡』の妄想を終え、やっさんの店のお手伝い。
売れ行きがなかなか良くならない野菜ジャムにちょっと愚痴を言い始めたやっさんに、またまたみくりさんお得意の勝手な分析や提案が始まる。
でも、今回はたしなめられず、反対に協力してほしいというやっさん。
成り行きで、商店街の会合に参加させられる。
そこでも炸裂するみくりさんの勝手な提案が意外な方向へ。
売上不振に悩む商店街の面々たちにファーマーズマーケットの開催を提案。
適当な受け答えもあったりしたにも関わらず、話はどんどん進み、みくりさんもお手伝いするハメに。
しかし!
そこは抜け目のないみくりさん。
あわよくばタダで人を使おうとする面々に喝を入れる。
『搾取』
『搾り取る』???
つまり、みくりさんが言う搾取って、人の善意につけ込んだ…言わば、善意あるボランティアの悪用?←単純?
家事代行を仕事にしているみくりさんにすれば、その合間をぬって参加することになるわけで、時間も決められていなければ本業に支障を来すのは目に見えている。
なぁなぁで手伝わされるより、きちんと給料が発生すれば時間や時給に対して、より仕事としてモチベ的にも取り組める…的な感じ?←単純?
その頃のヒラマサさんの家には、沼田さんが。
ついに重い口を開き、リストラが行われることを話し始める。
沼田さんが何故リストラ候補にヒラマサさんを選んだのか…
法を犯している訳でもないけれど、自分がリストラ候補に上がる理由に納得できるだけに、何も言えない。
みくりさんとの結婚を、少し考え始めていたヒラマサさんには皮肉なタイミング。
リストラ候補を誰にするか、ずっと悩んでいただろう沼田さんの辛さもわかるだけに責める事もできないヒラマサさんは、親愛の気持ちを込めてハグをする沼田さんをしっかり抱き返し、自分に突きつけられた現実を受け止めるしかなく…
部屋に戻ったヒラマサさんは早速転職先を探し始める。
…ねぇねぇ…転職先を、探し始めてた…よね?
『みくりさんとのイチャイチャタイムを死守できるホワイトな会社を…』つって。
結果、このヒラマサさんの真剣な顔にまんまと騙されましたけど(  ̄っ ̄)ムゥ
かたや、ゆりちゃんのスマホには…風見さんからの着信が。
出ようか迷ってたゆりちゃんやけど…ウヤムヤなまま避けるより、あの時何故『そんな事言わないでください』と言ったのか、何故泣いている自分を隠したのか、その真意も知りたくて、ついに電話に出ちゃいます。
そして風見さんの家へ。
『誰かのお手本になるために無理をする必要はない』
風見さん、よくわかってらっしゃる


やっぱり自分で気づかない内に自分を奮い立たせてた事を風見さんには見抜かれてたって事ですね。
風見さんは素直にゆりちゃんに対しての胸の内を話すけど、ゆりちゃんは本気にしないようにわざと茶化してしまう。
それに対しての風見さんの、
『ゆりさんのこと、抱きたいと思ってるのに』は、反則やろーーー!(゚ロ゚)
まさかの『好きなんです』ではなく、いきなり『抱きたい』やなんて…
大人の余裕を残したまま上手くかわして風見さんの家から出たゆりちゃんの、一気に緊張がほぐれる姿がたまらなくカワイイ°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.
…何か、日野さんからお試しパックもらったヒラマサさんと似てるよね←余裕ぶっこいてる風にしてるとこが。
みくりさんにリストラの事を話せないまま餃子作りを教えてもらうヒラマサさんと、
そのみくりさんもまた、やっさんの手伝いをすることになった事をヒラマサさんに報告するが、、、
みくりさんの周りに男性がいると知ると壁を作ってきたヒラマサさんには、ほとんどが男性の中での手伝いだとは言えないまま。
初めて包んだ餃子をみくりさんに褒められた事で、自分がどれだけみくりさんの存在によって変わり、新しい自分を発見してきたかを実感したヒラマサさんは、
『仕事を失っても穏やかでいられるのは、今ここにある世界を信じられるからだ』と確信し、
素直に『みくりさんがいてよかった』と伝える。
その時にメガネに付いた餃子の粉…
それに気づき拭き取るみくりさんと、少し顔を前に出して拭き取ってもらうヒラマサさん。
カワイイな、おい( ゚∀ ゚)
瓦そばの時も結構ラブラブやったけど、餃子はもっとラブラブやないか←何が言いたい
本編でなく第9話後の予告やったけど、餃子を作る2人が明らかに素で楽しんでるのもニヤニヤポイントです♪
でも、みくりさんの心の中には…以前ヒラマサさんが言っていた『僕は一生、本当の結婚はせずに終わるので』という言葉が残っていて、お互いに思い合っていても本当の結婚はないだろうと思ってる。
ヒラマサさんとみくりさん。
風見さんとゆりちゃん。
『どんなに奇妙な関係でも、意思があれば続いていく。どちらかが変えたいと願わない限り。バランスを壊さない限り』
人は人によって変わっていく事もあるし、今の自分から変わりたいと切に願う時もあるし、ずっと今のまま変わらないようにしようと思って続けていけるのは、お互いにお互いの事を完璧に理解してなければありえないような…
人の気持ちや考えを100%わかり合えるなんて無理な話やし、かならずズレは生じるもの…そんな気がするなぁ。
翌日、リストラによる退職者が貼り出され、
昼休みも返上でお弁当を食べながらパソコンに向かい続けるヒラマサさん。
必死やん…ホワイトな会社探すん必死やなぁ…
…ねぇねぇ…仕事、探してんやしな?(・・)
ひたすら、探し、電話をかけるヒラマサさん。
家に帰っても、食後はイチャイチャタイム返上で、探す探す…
そしてついに!!!
見つけたーん???(゜▽゜)
早速明日面接!?書類も万端!…ん?書類?
でも、よかったなぁ!これで、イチャイチャタイム死守できるやん!
…ってずっと思ってたわ(=_=)
翌朝、ヒラマサさんは、みくりさんを食事に誘う。
何気に意を決した雰囲気で家を出るヒラマサさん、、、
転職先も決まったやろうし、いよいよ…ですか?(o´艸`)
…って思ってたわ(=_=)
『象の鼻パークにいる、象の像の前に集合してください』
…集合て。オモロい人やな←
同じ頃、ゆりちゃんは風見さんを避けるように会社に向かう。が、見つけられて捕まっちゃう(o´艸`)
ほんとに、風見さんはストレート。
気になる女性に対する行動は最初から全くブレてない気がする。
それを偶然見ていたナツキが声をかけた事で、その場を去る事ができたゆりちゃん。
何か、事情がありそうなナツキが言った、
『いいじゃないですか、それぐらいのハードル(年齢差)。生きて…会えるんだから』
って言う言葉に、ナツキ、もしかして重病!?(゚ロ゚)って思っちゃった…
この言葉でゆりちゃんの中で何かが変わったかも知れないのにぃ


家事をこなしながら、ヒラマサさんに何故食事に誘われたのかを考えるみくりさん。
ヒラマサさんの誕生日。
一緒に食事をしながら、みくりさんの誕生日を祝えなかった事を悔やむヒラマサさんが、『外で食事くらいできればよかった…』と言っていたのを思い出した。
それに対してみくりさんは、『来年、美味しい焼鳥屋さんで』と答え、『家で作らないものがいいんです』と付け加えた…
だから、みくりさんはてっきり今日の食事は焼鳥屋さんだと思った訳ですね。
焼鳥屋さんだから、匂いもつくし、気取りすぎない服で、でもやっぱり初めてのデートやから可愛くもしたい…
だーっ!みくりさん、カワイイなぁもう♡(*'∀'人)
そして、いよいよ待ち合わせ♡
象の鼻パークの象の像の前に向かうと←早口言葉か
そこには、大好きな人の姿。
そして、今度はヒラマサさんからの恋人つなぎ
はぁ…ごっそーさん♡←終わるな
そして到着したのは焼鳥屋さん…ではなく、外観からして高そうな高級レストラン |゚Д゚)))
思わず固まるみくりさんの事はお構い無しにレストランへ入るヒラマサさん…オイオイ…
焼鳥屋さんではなく、付け加えた『家で作らないものがいいんです』にヒラマサさんは反応したんか…
加えて人生の岐路になるプロポーズするつもりやもんな…
みくりさんの気持ちまでは頭回らず、か。
いくらヒラマサさんに『カワイイですよ♡』と言われても…そこはそれ、乙女心がさー…(´・ ・`)
かたや、さすが下調べ万全なヒラマサさん。
余裕綽々な感じでプランが進む…
今まで見た事のないヒラマサさんを目の前にしたみくりさんは状況に付いていけず、お得意の妄想が炸裂


ヒラマサさんが王子様キャラに見えてしまうとは…
(いや、源クラにはもちろん見えるからたまらんけど…)
妄想とはいえ、ウィンクまでさせてもうてるやん…
(いや、ウィンクのスクショできひんかったけど…)
『準備の甲斐があった
』とドヤ顔になるヒラマサさんに私は目がテン…(・・)(・・)(・・)
は?準備?ま、準備はするやろうけど…
と思ってたら…
今まで見てきた必死で転職先を探してるヒラマサさんは、全部プロポーズするレストランを探してたって事かーい!?
もう、まんまと騙されたー

それよりも。
ちゃうやん…
リストラの事話してないんやからまず転職先探さなあかんくない?

転職先見つかってからの、プロポーズ!やろーが(꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ ;)
ヒィィィィ…どないなんねん…
とヒヤヒヤしながら画面を見つめる私←
とヒヤヒヤしながら画面を見つめる私←自分の服装や、何故いきなり高級レストランで食事なのか、そしていつもより口数が少ないヒラマサさんが気になりながらも美味しい食事を堪能するみくりさん。
そして、ついに、ヒラマサさんが下調べしたであろうタイミングがやってきた。
ポツリポツリと、話し始めるヒラマサさん。
『きちんと籍を入れて…結婚しましょう』
みくりさんは何も知らないから、そりゃプロポーズされて嬉しいに決まってる。
それがこの表情でわかりすぎるくらいわかる。
『一生、本当の結婚はしない』と言っていたヒラマサさんから、まさかのプロポーズなんやもん…
でも。ヒラマサさんの思い通りにいくのはここまで。
良い雰囲気の中、おもむろに何かを取り出すヒラマサさん…ん?その書類…
あ!
転職先へ面接に行く際に必要な書類と思ってたやつは…結婚前・結婚後の違いをデータ化した試算表やったんか…
ナイ…ナイわぁぁぁぁぁ(꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ ;)
ここで幸せそうやったみくりさんの顔も一変する。
そんな事に気付かないヒラマサさんはどんどんプレゼンをすすめていく。
転職先を探すよりも先に、プロポーズして籍を入れて、雇用契約を終了したら、みくりさんへ支給する給料分が生活費になる…とふんだのか?
契約結婚が本当の結婚になれば、雇用契約は解消されるし、確かに支払ってきた給料分は生活費や貯蓄に回せる…
でも、みくりさんにとっては、
今まで支給されてきた給料が結婚を理由に廃止され、でも、今までしてきた家事はそのまま継続する…といういきなりの状況。
嬉しさから一転、複雑な気持ちになりながらも、黙って聞いていたみくりさんやけど、ふと、プロポーズするきっかけは何だったのかをヒラマサさんに問いかける。
…素直に、きちんと籍を入れて結婚しようと決意した一番のきっかけについて、リストラだったと話すヒラマサさん。
『リストラされたから…結婚する?』
そりゃ、100%そう取られる返事やよ、ヒラマサ( ̄∀ ̄)←呼び捨て
順番が逆やもん。
自分の将来を決める、みくりさんの将来にも責任を持つ、そのためのプロポーズも、もちろん大切やけど…
まず先に、一番大事なリストラの話をみくりさんにしていない。
しかも、みくりさんにしたら、話してくれなかったリストラが結婚を後押しした理由だと言われたら…
給料のことに関しては話し合い必要かもしれんけど(´・ ・`)ゴニョゴニョ
しかも…
『結婚すれば、給料は払わずに私をタダで使えるから合理的…そういう事ですよね?』
『…そういう事に…』←半分認めた

『なってます!』←あ、怒った

『…みくりさんは、僕と結婚したくないと言う事でしょうか?』
『…僕の事が…好きではないと言う事ですか?』
←今はそことちゃうやん

『それは……好きの搾取です!』←出たぁぁぁぁ!!!また搾取出た…もうわからへん、私_(꒪ཀ꒪」∠)_
この時の搾取って…
『僕の事好き?』
「うん。好き」
『じゃあ、いいじゃん、OKっしょ?』的な?←何が、いいじゃん?(゚ロ゚)
好きなら何でもして当たり前、何でもやってもらって当たり前…な考え方は違うってことみたいやけども…
『愛情の搾取に、断固として反対します』
その泣きそうな顔がまたカワイイんやけどぉ(o´艸`)←それどころちゃうねん

みくりさん、選挙演説みたいになってたけど…
それって簡単に言うたらプロポーズ断ったよね???
確かに、大事な事言わなかったり順番間違えたヒラマサさんもあかんけど…
そんなに目くじら立てずに、そんな断り方せずに…せめて保留にしたってよぉ( ;∀;)←
普通の出会い、普通の交際、普通の流れでのプロポーズ…やったら、こうはならんかったんかな。
始まりが給料の発生する契約結婚、一緒に暮らすうちに想い合って恋人になり、そこからのプロポーズ・結婚やから?
一番最初に見た時は、みくりさんは何でそんな硬い考え方するん?って思ってて。
好きならいいんじゃないの?って思ってて。
どちらかと言えば、反みくり派でした。
でも、何度か見てみると…中立派になりました←どっちつかず
やり方ちょっと間違えたり、みくりさんの気持ち抜きの「好きなら必ずOKしてくれるだろう」的な思い込みもあったけど、みくりさんを大切に想うヒラマサさんの気持ちはめっちゃわかるし。
性格なのか、心理学を学んだからか、大学時代の恋人を思ってした分析が受け止められなかったり派遣切りにあった経験から『搾取』という言葉に縛られてしまってたからなのか、でも、ヒラマサさんを尊敬するほど大好きなみくりさんの気持ちもめっちゃわかるし。
とにかく、2人の始まりが、普通じゃなかったんやもんね…
いよいよ、最終話へ~♪














