続編あるんちゃうん?
みたいな情報がチラホラ出てたけど真偽は不明やったし、ようやく確定なんやね♪
ただただ素直に、嬉しいです
また、俳優・源さんを毎週ドラマで観れることが。
医療ドラマは元々好んで見てるんやけど、
産科・周産期医療に焦点を当ててるとこが、さらに興味を持ったコウノドリ。
毎話毎話、









各回終盤に進むにつれ、ずーっと泣いてた。
序盤から泣いてた回もあった。
あたたかい話や感動する話ばかりやなくて、
辛くて涙する回もあった。
赤ちゃんは確かに可愛い
無意識に人を笑顔をさせるし、この世の宝物みたいに思えて。
やけど、誕生する前や後に起こる人間ドラマが、毎回ほんまに深くて。
幾多の理由で、自分と重ね合わせて、どうしても見ることができない人もいるデリケートな内容のドラマである事も確か。
同じ経験をされた方や近い経験をされた方が見るには、当事者でない人よりはるかに勇気がいるデリケートな部分。
私には子供が2人いる。
ありがたい事に、母になり、
ありがたい事に、奇跡をいただき2人は産まれてきてくれました。
だから、何の戸惑いもなく一つの医療ドラマとして見れたんやと思う。
あくまで私的な感想やけど…
赤ちゃんや家族だけじゃなくて、医療従事者にもいろんな過去や今、思いがあることがわかるドラマやったし、
全話を見て、涙して、いろいろ考えさせられて、
今の自分にどれだけ奇跡が起こったんかを知る事ができたドラマでもあります
見て良かったと思ってます。
そして何よりコウノドリは、歌や本より先に、私が源さんを知った初めてのドラマ
まだファンではなかったけど。
最初は「なんや、この嫌味ったらしい医者は⁈
」って思いながら見てた(←だってホンマに腹立った
)
」って思いながら見てた(←だってホンマに腹立ったでも、回が進むにつれて、四宮先生には感情を表に出さなくなった理由があることがわかって、
見えない優しさがあるのがわかって、
後半はその不器用な人間臭さに惹きつけられたのを覚えてる。
見てる側をイラつかせたり、実はそうじゃなかったんやんってわからせてしまうくらい、源さんの演技が素晴らしいと思ったのと同時に、声フェチの私にはずっと聞いていたい声やったのもあって、
忘れられない「俳優・星野源」やったワケです。
懐かしいなぁ…
ツアー終了後にクランクインやろうけど、追加公演あるかないかもまだ不明やし…
源さんの体調をしっかり考慮された、ギッチギチのスケジュールでないことを祈りつつ。
コウノドリ2を楽しみに秋を待ちたいと思います♡

