普段ほとんどそんなんしない旦那さんが。
サプライズしてくれました
ダヴィンチ5月号
そうです
前にブログにも「予約した〜〜♪」って書いた通り、
実はワタシ、すでに購入&既読済み
なので、2冊になりました(笑)いらっしゃいませ〜〜
↓↓↓
ワタシが源さんのファンであることだけは知ってる旦那さん。
その事について特に聞かれもしないし、ワタシからすすんで「ちょ、聞いて」って話すこともありません。
もちろんワタシも旦那さんが好きな事、好きな物知ってるけど、根掘り葉掘り聞かないし、旦那さんが『ちょ、聞いて』って熱弁することもない。
そのことについては、昔から変わってなくて、批判したりせず押しつけたりもせず、お互いに【これが好きなんや…ふぅん】って感じやったので気楽。
誰が誰のファンであろうと、何が好きであろうと、
源さんの歌「日常」にあるように、自由やから。
そんな旦那さんが。
近くに念願の本屋さんが昨日オープンしたんで、今日は仕事帰りに寄ったらしく、その時に、ダヴィンチ見つけて買って来てくれたワケです

少し照れながら(笑)
旦那『ママ。ママにプレゼントあるで』
ワタシ「(ソファに寝転んだまま)なに〜〜?」
『はい、これ』とダヴィンチを差し出すではないか
\(゜□゜)/‼︎
思わずガシッと掴み取り、
「え〜〜‼︎これ…」
(ワタシ持ってる)って言いかけてグッと堪えた
顔をダヴィンチで隠しながら。グッと堪えた。
それを見た旦那さんは、よほどワタシが嬉しかったと思ったらしく、
『ママは星野源好きやから…
俺よりも星野源好きやから…(←ウソ泣きしながらボケる人)』と言いながら、何だか満足気(笑)
いやいや、ホンマに嬉しかったよ

普段ほとんどこんなことしない旦那さん。
ほとんど源さんのことも聞いてこない旦那さん。
だから余計に、ママが好きな星野源が載ってる雑誌買うてあげよって思ってくれたのが嬉しかったんよ

その後、ちょっとだけ期待しながら聞いてみた。
「(本屋さんでダヴィンチ買う前に)チラ見とか、した?」
『いや、してない』
あ、そう。まぁええわ。←心の声
「また一回読んでみてよ、せっかくやし」
『…うん、まぁ時間ある時に』←ナイって言う気やろ
『でも…どこがいいん?星野源の』
でた。
『なんでこんなに人気あるん?そない男前でもないのに…』
おい‼︎
チッ
野暮なこと聞くなー思いつつもグッと堪え、
「どこって言われても。いっぱいありすぎてなぁ…。ワタシは声から入った感じやけど、歌も芝居も書いてる事もすごくいいねん。だから決められへんし」
「ってか、顔がカッコイイだけで好きにならんで、ワタシは
」
『え?…そうなん?
』←何ビックリしとんねん
「何でかわからんかったら、この際ちょっと知ってみて。いのちの車窓から読んでみて。ほんま良いから
」
『うん、わかった』←期待してるで
どこがいいん?って聞かれても、わからない

気づいたら落ちてしまってるんやもん

ココですねん‼︎って決められへん

いっぱいありすぎて。
気づいたら好きで、全部が好きで。
声聞いても、顔見ても好きやし、
笑顔なんてみた日にゃ更に幸せになるし、
インタビュー見たり読んだりしたら「あ〜〜こういうとこ好きやなぁ
」ってなるから。
」ってなるから。家族でもないのに知らず知らず体調まで心配したり、
画面の中でしか知らなくても、時々垣間見える素の部分が素晴らしくて、そういうところがまた尊敬になったり…。
旦那さんには恥ずかしくてここまで細かく言われへんから、メッチャ簡潔にまとめて答えてしまったけど…
深く語れば、そんな感じなんやで、旦那さんよ
今日、そんな会話をもたらしてくれた源さん、
ありがとうございます
これを機に、旦那さんがワタシと同じように源さんファンになってほしい…とまでは思ってない。
けど、源さんがなんでこんなに人を惹きつけるのかは知ってもらえたら嬉しいなと思ってる
そんな日が来ますように…
パパ、ありがとう

