俳優・源さんの演技を観て、ミュージシャン・源さんの歌を聴いて、次に知りたくなったのは文筆家の源さん

思ってすぐさま、数冊あるエッセイを順番にAmazonでチェックしたら…どれもこれも【入荷待ち】とな
読んでみたい…とウズウズしながら、さて、一番最初にどれを読もうか迷いました
迷った末、唯一Kindle版があった最初のエッセイ『そして生活はつづく』に決定
初めてのエッセイだったし、ちょうど待ち時間が長い出先があったのでスマホ1つで源さんの曲を聴いたり、本も読めるなぁと♪
このエッセイ、最高です
ただ面白いだけじゃなく、いろんな感情が持てる。
源さんがテーマに掲げている『つまらない生活を面白がろう』が、源さんだけではなく私たちの生活にもリンクしてる部分があって「あるある‼︎笑」って思ったり、逆にホントに小さな1つの生活の一部に対して源さんの考え方がどこまでも突き詰めていて「ほえ〜…そんな考えも…そりゃ面白い
」と感心したり、子供の頃の笑える話やジンワリする話もあって最後まで読んでいて
飽きない(๑و•̀ω•́)و
後半は、いろんな『ひとり』について書かれている。
そこは何度も読み返しました。
プッと笑えたりもするけれど、すごく共感するところもあって、読んでいて胸がキュウッと痛くなるところも。
俳優の源さんもミュージシャンの源さんもラジオでの源さんも、全部源さんで全部大好きだけど、
エッセイは、また違う「素」の源さんがいる感じがするというか…その時の源さんを知ることができて楽しい。
この本の中での、私の好きな、
源さんの哲学的一言…
【すべての人に平等に課せられているものは、いずれ訪れる『死』と、それまで延々と続く『生活』だけなのである】
納得
ほんまにそうです。
哲学的な部分はあちこちに出てくるけど、でも、内容はすんごく面白くて盛りだくさん
しかも何度読んでも
飽きない(๑و•̀ω•́)و(二回目)
そして何より文章力が、表現力が、すごく上手くて読みやすい
次はどれを読み返そうかな♪
