BENTLEY State Limousine (England)2002
第83回アカデミー賞の授賞式が行われ、
『英国王のスピーチ』が作品賞の栄冠を手にしましたね。
この作品は、エリザベス女王の父で、国民から慕われたジョージ6世の
吃音(きつおん)症との闘いをユーモアも交えて描いた感動作だそうで・・・。
演説が下手で人前に出るのが大の苦手な国王なんて、
上手くできた設定だな~って思ったら、実話なんですね!
まだ映画を観ていないので
どんな結末がまっているのか是非とも観に行ってみたいですね。
そんなわけで今日の一台は
エリザベス女王の御料車、ベントレー ステート・リムジンです。
この車は、2002年のエリザベス女王の在位50周年記念に
ベントレーが製作し、イギリス自動車業者協会から贈呈されたリムジンです。
全ての英国の御料車と同様に、
このベントレーは屋根に点灯するクレストと
室内から立てるペナントが取り付けられています。
そして、女王が乗車しているときは、
ボンネット上のベントレーのオーナメントである「B("Flying B")」が
女王のマスコットである「龍を退治する聖ジョージ」像に交換されるのです。
女王がベントレーに乗っている姿・・・。
実写を使うと怒られそうなので
ミニカーとお人形で・・・。![]()












