この記事を読んで市内の子ども達が心配になった。


何故なら。


簡単にまとめると、福島県内の学校校庭で放射線量が

高いのはみなさんご存知のはず。


それが・・・・


東京都江東区のグラウンドから

1kg当たり2300ベクレルものセシウムが検出。


これは福島県内の小学校の校庭に匹敵する汚染レベル。


またこの場所では、0.25マイクロシーベルト/h以上の放射線量も計測されています


子供が毎日のように野球やサッカーを楽しむ

グラウンドで計測された高い放射線量。


単純計算だが、0.25マイクロシーベルトは1年間常に外にいた場合、

外部被曝だけで年間2.19ミリシーベルトにも達する数値だ


東部スラッジプラントの周辺でより高い数値が出たんです


 スラッジプラントとは、

下水の処理過程から発生する汚泥(スラッジ)を処理する施設。


下水道から出る汚泥を濃縮・焼却し、砂を生成。

その砂をセメントや建築資材などに再利用している。


都内には水道局管理の下にスラッジプラントが2か所、

他にも汚泥の焼却施設が10か所存在する。


このうち、江東区内で稼働している東部スラッジプラント周辺で

高い放射線量が計測されたというわけだ。

冒頭の会見で報告されたグラウンドはまさに東部スラッジプラントの目と鼻の先だった。


古河はどうなのだろう?


スラッジプラントと呼ばれる場所は市内にあるのだろうか?


東京より古河は福島に近い。

風向きや雨で距離は関係ないかもしれないが、

もし古河にスラッジプラントが存在し、まだ放射線量を計測していないのであれば

そことその周辺をただちに測定すべきだと個人的に思う。



正直少し怖くなった。



↓詳しい記事はこちら



6月7日、東京都庁記者クラブで行われた記者会見。NPO『NO!放射能「江東こども守る会」』代表の石川綾子さん(33)と神戸大学大学院山内知也教授がこう説明し始めた。

「東京都江東区のグラウンドから1kg当たり2300ベクレルものセシウムが検出されました。これは福島県内の小学校の校庭に匹敵する汚染レベルです。またこの場所では、0.25マイクロシーベルト/h以上の放射線量も計測されています」

 子供が毎日のように野球やサッカーを楽しむグラウンドで計測された高い放射線量。単純計算だが、0.25マイクロシーベルトは1年間常に外にいた場合、外部被曝だけで年間2.19ミリシーベルトにも達する数値だ。

 文科省は5月27日、福島県内の学校で子供が1年間に浴びる放射線量について、年間1ミリシーベルト以下を目指すことを示したが、前出のグラウンド周辺はその1ミリシーベルトを超える放射能高濃度エリアということになる。

 独自に調査を行い、その衝撃の結果を発表した石川さんは、4才、3才、1才の3人の娘をもつ主婦。震災以前は、放射能の知識もほとんどなかったという。

「中学校の修学旅行でJCOのある茨城県の東海村に行ったくらいで、それっきり。放射能とか原発とか全然詳しくなかったんです。でも、5月中旬の新聞で、東京の亀戸でかなり高濃度の放射性セシウムが検出されたという記事を見て、いま住んでいる所は大丈夫なのか知りたくなり、行動に移したんです」(石川さん)

 夫がインターネットで検索して、放射線計測学を専門にする山内教授に連絡を取った。山内教授は快く承諾してくれたので、長女と次女の通う幼稚園に掛け合い、園内の放射線量についても調べることにした。しかし、調査をする直前に、幼稚園からは「その話は進めないでくれ」と断りがはいってしまったという。

 子供たちを守るためには自分たちが動かなければと、石川さんたちはそれを機に『NO!放射能「江東こども守る会」』を設立。同じような考えを持ったママ友らがあっという間に31人も集まった。

 同会が依頼する形で、山内教授らが、5月21、22、25日に江東区内の11エリアで地表や大気の調査を行った。

「山内教授とアシスタントの先生、それと会のメンバー約9人で公園や公道、神社などを回りました。いずれも測定器の針が振れて高い数値が出たのですが、東部スラッジプラントの周辺でより高い数値が出たんです」(石川さん)

 スラッジプラントとは、下水の処理過程から発生する汚泥(スラッジ)を処理する施設。下水道から出る汚泥を濃縮・焼却し、砂を生成。その砂をセメントや建築資材などに再利用している。都内には水道局管理の下にスラッジプラントが2か所、他にも汚泥の焼却施設が10か所存在する。このうち、江東区内で稼働している東部スラッジプラント周辺で高い放射線量が計測されたというわけだ。冒頭の会見で報告されたグラウンドはまさに東部スラッジプラントの目と鼻の先だった。

※女性セブン2011年6月23日号




とても怖い記事を見つけた。


今月6日、都が放射線量を測定したところ、

焼却灰の仮置き場所となっている棟内の空気中で

毎時2・693マイクロ・シーベルトを検出した。


同じ日の飯舘村での放射線量は2・86マイクロ・シーベルトで

なんと飯館村とほぼ同じ放射線量になるのだ!


同施設内の放射線量を1年分に単純換算すると

約23・6ミリ・シーベルトとなり、計画的避難区域の対象となる

年間積算量の20ミリ・シーベルトを上回る。


都の下水処理施設で飯館村と同じくらいの

放射線量が出るっていう事は、古河の下水処理施設は??



というか古河の下水処理施設ってどこにあるの??



個人的に、学校で放射線量を測るのは勿論ですが、

下水処理場や焼却場でも放射線量を測るべきだと思う。


そこで働く古河の人々&周辺住民の健康を守るためにも。




読売新聞 6月8日(水)14時33分配信

 東京都大田区の下水処理施設内の空気中から、
毎時約2・7マイクロ・シーベルトの放射線量が検出されていたことが、
都の調査で分かった。

計画的避難区域の福島県飯舘村の放射線量と同程度で、
文部科学省によると、都内でこれほどの放射線量が検出されたのは初めて。

放射性物質を含む汚泥の影響とみられるが、都は「検出場所は屋内。
敷地の境界では問題なく、誤解を招く恐れがある」とし、
調査結果を公表していなかった。

 都によると、この施設は都下水道局の「南部スラッジプラント」で、
都内2か所の下水処理場で発生した汚泥を集めて焼却し、
灰を東京湾に埋め立てるなどしている。

都の5月の調査では、この施設の焼却灰から1キロ・グラム当たり
1万540ベクレルの放射性セシウムを検出していた。

今月6日、都が放射線量を測定したところ、
焼却灰の仮置き場所となっている棟内の空気中で
毎時2・693マイクロ・シーベルトを検出した。

同じ日の飯舘村での放射線量は2・86マイクロ・シーベルトだった。
同施設内の放射線量を1年分に単純換算すると
約23・6ミリ・シーベルトとなり、計画的避難区域の対象となる
年間積算量の20ミリ・シーベルトを上回る。

都は、施設内の別の場所では
毎時0・038マイクロ・シーベルトにとどまっていることなどから、
周辺住民らへの健康被害の恐れはないと説明。

作業員には手袋やマスクの着用を改めて指示したとしている。
震予兆のひとつとされる“雲”にも異変があるという。

四川、スマトラ沖、ニュージーランドに続き3
月9日の三陸沖地震を的中させた、
北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長はこう話す。


「これまで大きい地震の前は必ず地震雲が出ました。
だいたい1週間前後から半月以内。

今回、5月23日から7日(+2日)に
東北・関東地方で震度6~7、
マグニチュード7・0ぐらいの
地震発生可能性の前兆が見られます。


5月19日朝4時40分ごろ東の空に、
阪神大震災の直前に見られたといわれる竜巻状の雲と同じようなものが見られました。

さらに、22日15~16時に南の空から東に向け大きい地震雲が見られました」

用心に越したことはない。

イヤーな地震雲も現れた

巨大地震によりプレートがずれ、
ゆっくり滑る“余効滑り”によって起こる地震が懸念されている。

「地震による余効滑りは、
最大のところでこの2カ月で1メートル動いています。
プレートがくっついていた地震前の状態には戻っていないどころか、
まだ、本震のときと同じ方向に滑り続けています。

3月11日の地震では南北に断層ができた。

その延長線上、すなわち青森東側や千葉にひずみが伝播(でんぱ)
している可能性があり、数カ月後に地震が起きるかも知れません」(遠田晋次氏)

国土地理院の「地震後の地殻変動と滑り量のまとめ」によれば、
地震後約2カ月経った5月12日現在で、銚子沖の推定滑り量は約77センチだ。
ゆっくり滑っているが、滑り量をマグニチュードに直せば8.42のエネルギーになる。

(日刊ゲンダイ2011年5月25日掲載)