今日マクドでコーヒーを席に着く前に全てこぼした。店員にこぼした事を言うと、綺麗に掃除してくれた。
そして、一口も飲んでないので、新しいの下さい!
と、言えずまた買いに行った。。
これって普通新しいのくれるの?!
そして、一口も飲んでないので、新しいの下さい!
と、言えずまた買いに行った。。
これって普通新しいのくれるの?!
映画「ハンナアーレント」を見ました。
この物語はユダヤ人を強制収容所を移送した指導者の裁判を
哲学的に記載したユダヤ人記者の話ですが、
記者は、この指導者は単にナチスの命令を忠 実に守っただけであり、
そこに思考はなく、記者は思考停止により凡人を大きな犯罪者に育てあげ、
悪の判別もできなくした人類の罪だと主張します。
この事に同胞のユダヤ人にひどく非難されながらも、真実を訴える記者の物語です。
はたして彼は犯罪者なのでしょうか。
戦争中の混乱期にそのような思考があっても凡人が行動に移せるのであろうか。
昔「シンドラーのリスト」を見て、ユダヤ人大虐殺を知り、
ひどい歴史があった事に幼心に衝撃を受けました。
それから社会人になり今から4、5年前に実際にアウシュビッツを訪れ、
なぜ?どうして?こんな歴史があったのだろうと
この目で確かめに行った事をまた思い出しました。
シンドラーのように映画は英雄をクローズアップされがちですが、
物事はいろんな角度から見なければいけない、非常に考えられる作品です。
イスラエル、ガザ地区の紛争は未だに続いています。
報道だけでは真実はわからないが、このような負の歴史は繰り返してほしくないと切に願う。