40歳以上の英語力UPスクール
英語コーチ/英語起業コンサル

 永沢りょうこです。

 

 

  【「久しぶり!」って英語で言える?再会したときの最初のひと言】

 

 

いかがお過ごしですか?

お盆の時期になると、
普段なかなか会えない人と
久しぶりに顔を合わせる機会が
増えますよね。

そんなとき、

「久しぶり!」

「元気だった?」

と、最初のひと言が自然に出ると
会話ってぐっと始めやすくなります。

実は英語でも、
難しい表現を覚える必要はありません。

今日は、久しぶりに会った人に使える
簡単な3つのフレーズをご紹介します。

■「久しぶり!」は何て言う?

まず覚えておきたいのが、

It's been ages!

(ずいぶん久しぶり!)

という表現です。

「ages」は「何年も」という意味で、
ここでは本当に何年も会っていた、
という厳密な意味ではありません。

日本語の

「わあ、久しぶり!」

「ずいぶん会ってなかったね!」

くらいの感覚で使えます。

もう一つ、再会できた喜びを
そのまま伝えるなら、

It's so good to see you!

(会えてうれしい!)

こちらもとても使いやすいです。

久しぶりに会った相手に
笑顔でこのひと言を言えたら、
それだけで温かい雰囲気になりますよね。

そして、続けて使いやすいのが、

How have you been?

(元気にしてた?)

です。

「How are you?」なら
「元気?」ですが、

「How have you been?」は
「今までどうしてた?元気にしてた?」
という、久しぶりの相手にぴったりの表現です。

 

 

 

 



■全部覚えなくても大丈夫

ここで大切なのは、
3つ全部を完璧に覚えることではありません。

まずは1つ。

例えば、

It's so good to see you!

これだけでも十分です。

久しぶりに会った人を思い浮かべて、
声に出してみてください。

「会えてうれしい!」



It's so good to see you!

このように、
日本語の意味と一緒に
場面をイメージしながら声に出す。

これだけでも、ただ英語を眺めているより
「使う英語」に近づいていきます。

■英語は「最初のひと言」が大事

英語で話そうとすると、

「その後、何を話せばいいんだろう?」

と考えてしまう方もいるかもしれません。

でも、最初から長い会話を
準備しなくても大丈夫です。

まずは、

It's been ages!

How have you been?

と、ひと言出してみる。

すると相手から、

「元気だったよ」

「最近はこんなことをしていてね」

など、返事が返ってきます。

そこから会話が続いていくんです。

英語初心者さんにとって、
「最初のひと言を口から出す」
というのは、とても大切な練習になります。

■今日、1フレーズだけ声に出してみよう

英語は、知っているだけでは
なかなか口から出てきません。

だからこそ、
短いフレーズを実際に声に出す。

これを大切にしてみてください。

今日なら、

It's been ages!

(ずいぶん久しぶり!)

または、

It's so good to see you!

(会えてうれしい!)

このどちらか一つでOKです。

お盆に久しぶりに誰かと会ったとき、

「あ、これ言ってみよう」

と思い出せたら、それだけでも十分。

大人には大人の学び方があります。

難しいことをたくさん覚えるより、
「この場面で、このひと言」
という形で少しずつ増やしていきましょう。

今日も、短い英語を1文。
声に出すところから始めてみてくださいね。

 

永沢りょうこ
40歳以上の英語力UPスクール代表


 

 


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