姐御のケッコンまでの道のりとその後 -4ページ目

結婚1周年です♪

 爽やかな朝を迎えました。


去年の今日は、私たち夫婦が結婚した日です。

お天気も心配したほどもなく当日もホテルの部屋で清々しく目を覚ましたものです。

記念すべき結婚1周年の今日、もう1つ嬉しいことがありました。


それは5年くらい前に会社を辞めた後輩ですが、退職後もお付き合いがあった子の結婚式だったのです。

彼女が入社以来、妹分として可愛がっていた(怖い意味じゃなくて純粋に後輩としてね)ので、年賀状で結婚を知らされたときには嬉しくて自分のこと以上に喜びました。

しかも私と同日の2月5日!!!


去年の私のパーティにも快く出席してくれ元気な姿を見て喜んでいたのですが、今年は更に慶びを作ってくれたね。

彼女はメチャ天然で、私たちのパーティで演奏してくれた某バンドのギタリストをベトナムから出稼ぎに来ていて日本人と馴染むためにバンド活動をしている苦労人で、その甲斐があって日本語はすべて理解できると言うミエミエのウソを信用しているような素直な人柄。

まぁ、ギタリストさんが若干日本人離れした顔にしても信じすぎっ!!!

ウソを撤回せずに放置したままなのですが・・・忘れているとは思うけど。


会社にいるときも穏やかな性格で周囲を和ませてくれていたし・・・

性格的には見かけ正反対かも知れない私を『姉上』と慕ってくれた彼女から同じ日が結婚記念日と言う最高のプレゼントをもらいました。


実は2月5日と言うのは別の意味でも私には忘れがたい日でもあります。

母の妹(叔母)が、緊急入院し手術をしたものの意識が回復せずに叔母の時間が止まってしまった日です。

平成11年のことなので7年経ちました。

叔父は毎日のように病院に通っています。 私の母も可能な限り時間を作って介護に行っています。

もちろん病院は完全看護なので、家族の付き添いは不要ですが意識がないからと1人には出来ないからです。

明確な意識はないけど無意識と言う意識は働いているみたいで、帰り際なんかは表情が変わります。

だから寂しがらないためにも行く必要があると考えています。

私も何年も前から土曜日に病院に行くようにしていました。 一昨年、結婚が決まってからは準備やら仕事でいけないことも多かったですが、今年も頑張って様子を見に行きたいと思います。


私の結婚と叔母が病に倒れた日、後輩が結婚した日が同じなのは偶然だけど世の中は色んな偶然が重なって思い出深かったり、反対に傷が深くなったりします。

時間の積み重ね、日々の積み重ねをもっと大事に考えないとと思った結婚1周年でした






連休も最後・・・

天気


土曜日から始まった連休も最後です・・・ 


夕方には新幹線に乗る予定なので、遠出もできないし前から見ようと言っていた映画を見ました。

『男たちの大和』です。

夏には呉の大和ミュージアムに行き、9月にも尾道の大和のセットを見に行ったので二人とも自然と大和熱が・・・

最初は、どんなつながりで公開ロケ地やテレビで予告で見た米軍機との応戦シーンになるのかなと思う出だし。

現在と当時がうまくタイムスリップし壮絶な大和のシーンに・・・


去年の夏に広島で平和記念資料館で戦争の様子を見て、さらに大和ミュージアムで大和の造船からの一部始終を見ているので、尾道で見た作り物の大和のセットで撮影されていると思いつつも乗組員が母親や恋人、幼い子供と会う最後の上陸シーンや獅童扮する内田が最初の海戦で負傷しているにも関わらず病院を抜け出して大和に乗り込むところなんかは胸が痛くなる思いです。

また不沈艦と言われた大和が最期を迎えるシーンでは涙が出ます。


なんだか朝一の上映でおも~くなりながらダンナを新大阪まで送りバイバイしたのであります。


受験生必見!!!

続いて安倍晴明生誕の地らしい安倍文殊院に行きました。


ここは日本三大文殊の1番目で学問の神様です。

他には天橋立にあるのともう1つは分かりませんが・・・今からの時期、神頼みの受験生や家族の参拝が多いようです。

ここをご覧の受験生やご家族のために有難い文殊院の本堂と合格門、合格祈願の干支の花壇を貼り付けておきますね。


安倍文殊院本堂  

灯篭の左右の白っぽく萌えるのは合格祈願の絵馬。

何重にもなり奥まで続いています。


安倍文殊院合格干支


干支をかたどりパンジーで作られているそうです。

向こう側は浮御堂。


合格門

うちの受験生ダンナ様も来月の簿記検定1級に合格するようにくぐりました。

12月には防府天満宮で学問成就のお守りも授かったし合格できそうかな???


観光しました。

午前中に実家の母と買い物に出かけたあとに


車で少し走って談山神社(たんざんじんじゃ)というところに行きました。

ここは中大兄皇子が中臣鎌足と蘇我入鹿を倒すために談合をしたところで、それはのちの「大化の改新」です。

わりと実家の近所にあり春は隠れた桜の名所、秋には紅葉と蹴鞠が有名なのに私は初めての場所。


談山神社拝殿

この拝殿の裏山で談合は行われたらしい。


十三重塔

観光ガイドでよく見る十三重塔。


こんにゃく

帰りに参道のおみやげ物屋さんで食べました。

こんにゃくが大好きなのでヨソでも必ずというほど食べます。

味噌が甘辛くて美味しかったです。


草餅

続いて草餅。

焼きめが香ばしくて熱々サイコー。

今日は京都です

京都に揃って行くのは結婚式の準備以来です・・・


今日は私たちの披露宴で司会をしてくれた星揺利子さんのお芝居を見るために新京極に近いところに行きました。

タイトルは「ato-saki」というもので何の後先かと言うと8月15日でした・・・

戦争から復員してきた人を中心に描かれているような舞台で、大きな仕掛けとかがない分、演出は素晴らしい。

また全員が足を踏む、声を出すという部分がピッタリと息が合っていてパワーを感じましたねぇ~

彼女の別の姿を見て帰りました。 

と言っても劇団が本業でしたっけ??? でもOLでもありましたよねぇ・・・


その後は、近くに本能寺があるので行ってみたり四条方面に歩き先斗町の石畳を歩いて串かつを食べて帰ってきました。


本能寺

残念ながらお芝居が終わってからなのでお寺は門が閉まっていました。


食事のあとに南座の提灯も記念撮影

南座