
昨年 秋 ・・・
運動不足 の 解消 に
神奈川県 の 『 大山 』 へ
遊び に 行きました。
圏央道 が 繋がってくれて
都心 の 嫌な渋滞 を 避けられ
驚きの早さ で 神奈川県 に。

公営駐車場に停め
観光案内所 で
手書きの地図 を いただき
スタート。

昔から変わらず そこにあり
その土地 の 人々の想い が
護ってきたであろう
修験道 など 神社のある山 が
好きです。
今とは違う 戦前の日本人 が
感じていたような雰囲気 を
共有できているような気に成り
登っていて 愉しい。

とりあえず
ケーブルカー の 乗り場 へ
向かう道 を 歩きます。

「 大山の標高は? 」 って
階段 に いくつか クイズ が ・・・

答えは 1,252メートル
だそうです。

こんな感じで
お土産さん や 料亭 が 並ぶ
階段 を 登っていきます ・・・

色々 寄ってみたくなりますが
この日 は ぐっすり眠り
自宅 を 出たのが 遅かった為
昼過ぎ の スタート でしたので
万が一 下山 が 遅くなると
危険 なので
先 を 急ぐことに ・・・

大山阿夫利神社 下社 まで は
ケーブルカー で パっ と
行けるようですが
この日 は 運動不足 解消 が
目的でしたので
ケーブルカー は 利用せず
『 男坂 』 で 登ることに。

日 が 暮れると 怖いので
急いで 登ります。

『 女坂 』 と 『 男坂 』 の
分岐点 ・・・

先 に 神社。
参拝して 横の急階段から
『 男坂 』 スタート。

ここから は とにかく
石の階段 ・・・

急斜面 の 階段 が
続きます ・・・

実 は この日 の 2日前 が
結構な 台風でしたので
派手に 樹 が 折れていて
道 を ふさいでました ・・・

登って ・・・

登って ・・・

さらに 登る ・・・
この頃
夏休み の 後 でしたので
8月の休日 は
子供たちと の 遊び中心 で
出先 で 食べてばかりで
体重 も 重たくなっていて
結構 キツかったです

身長 176センチ 体重 90キロ
の デブ で ヒゲ の オッサン
一生懸命 登ります ・・・

とにかく ツラかった 記憶 ・・・

はあ はあ ぜー ぜー
肩 で 息吸い 汗ダク状態 で
全身から 湯気 を 出しながら
一生懸命 に 進みます ・・・

この樹 の 近くで
ムササビ?みたいな 動物 と
遭遇 ・・・

まだまだ 登ります ・・・

予想以上 の 急階段 ・・・

観光登山 の 山 なので
楽勝だろう と
かなり ナメてましたので
精神的 に ツライ ・・・

『 聖帝十字陵 』 を
登らされた あの日 の
忌わしい記憶 が
Flashback ・・・
シバシバ と
マバタキ の 回数
ハンパ 無く ・・・

ペルペル と
無意識 に 舌 まで
出てきちゃったので
これはマズイぞ と
両頬 叩き
気合い 入れなおし
登ります。

これを 登ると ・・・

『 女坂 』 と 合流する
少し手前に ・・・

立派 で 存在感 の ある
『 万国忠霊塔 』

大きく 黄金に輝く
『 菊水紋 』 ・・・

忠霊塔 から 少し進む と
女坂との合流地点 ・・・

さらに もう 少し
石段 を 登れば ・・・

阿夫利神社 下社 へ ・・・

右手 に 茶屋 ・・・

鳥居 が 見えます。

参道の階段 を
登り ・・・

一礼 して 鳥居 を 潜り ・・・

振り返る と
海 が 見えます ・・・

二礼 二拍手 一礼
参拝して

境内 を 見て回ります ・・・

『 め組 』 発見。
ラッツ&スター の 例の歌 が
頭の中 で 流れました ・・・

とても 立派 な
神社 です ・・・

これまた 立派な
『 大山獅子 』 (LEO)

休憩 兼ね
ゆっくりとした時間 を
境内 で 過ごしました ・・・

境内から の 景色が良くて
海 が 見えて
風 も 気持ちイイ ・・・
ちなみに
夜景 が キレイ な
紅葉スポット らしく
見ごろは11月中旬~
とのこと です。

運動嫌いな人 や
ちいさな お子様連れ でも
ケーブルカー で ここまで
登って 来れますので
オススメ です。

運動不足 解消 1発目 の
山行でしたので
男坂 の 長い階段 が
予想以上にキツかった
昨年 秋 に 参拝した
『 大山阿夫利神社 下社 』
でした。
この後 は 山頂 の
『 阿夫利神社 本社 』 まで
表参道 (登山ルート) で
参拝してきました。
ちなみに 下山時 は
『 女坂 』 で 下りましたが
結構 大変な階段でしたので
歩いて参拝される方 は
どちらで 登っても
それなりの坂道なので
お気を付けください (笑)