平成27年  春

人生 2度目 の 男体山。

 

 

 

 

登山口 は 神社の境内 に

あります。

 

 

 

 

 

先ず は 

入山料 500円 を

納め ・・・

 

 

 

 

 

 

鳥居 と 門 を 潜り

男体山 の 登山道 へ。

 

 

 

 

 

登山者用

足清め所

 

 

 

 

 

 

 

 

階段道 を 上る と ・・・

 

 

 

 

 

一合目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二合目 に 向かう途中

すれ違った方に 話かけられ

 

「 三~四合目 の 辺り に

  クマがいたので ご注意を 」

 

って ・・・  

 

 

 

恐る 恐る 

急斜面 を 登って

進んでいくと ・・・

 

 

 

 

噂 の 三合目 に ・・・

 

 

 

 

 

 

 

舗装された林道 を

クマ を 警戒しながら 

歩き ・・・

 

 

 

 

 

 

 

4合目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中 白い花 が

たくさん 落ちていました。 

 

 

 

以前 『 釈迦ヶ岳 』 で

見たのと同じ 花。 

 

 

 

 

 

 

マメに 水分 補給。

 

 

 

 

 

 

五合目から さらに

登り が キツくなる。

 

岩の急斜面 が 続きます。

 

 

 

 

 

 

 

ゴロゴロ 岩場 を

突き進み ・・・

 

 

 

 

 

 

 

急斜面 を 登り続け ・・・

 

 

 

 

 

やっと 七合目。

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上 に 近づくにつれ

ガス(霧) が 濃くなる中

 

まだ まだ 登り ・・・

 

 

 

 

 

 

 

さらに 登る と ・・・

 

 

 

 

 

鳥居 が

見えてきました ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

八合目 

《 瀧尾神社 》 参拝。

 

 

 

ここから

 

一気 に 十合目 まで

登ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

濃くなる 霧(ガス) ・・・

 

もう 完全に 雲の中。

 

長袖 一枚 だと 寒い。

 

 

 

 

 

 

 

ラスト 山頂 まで

森林限界 の 溶岩石地帯 。

 

 

ゼーゼー ハーハー 

肩で息吸い 進みます ・・・

 

その 運動量 から

寒かった身体 は 一変

 

ひとり 汗だく 状態 

 

 

 

 

 

とにかく 歩きづらい

体力的にも

ここ が 一番 キツイ

 

 

ラストスパート ・・・

 

 

 

 

 

山頂 に 鎮座する

《 二荒山神社 奥宮 》 の

鳥居 が 見えれば

 

あと少し。

 

 

 

 

 

 

山頂 到着。

 

 

 

 

男体山 山頂

標高 2,486 m。

 

 

前回 登頂した時 の

記憶 を たどりながら

歩きます ・・・

 

 

 

 

 

一通り 見て回りましたが

ガス が 濃すぎて

なにがなんだか。 

 

 

汗だく で 登ってきて

濡れて冷えた身体 に

 

濃霧(水分) と 冷たい風 で

さらに 全身 を 冷やされ

 

山頂付近 は

かなり寒かったので ・・・

 

 

 

念のため 腰掛バッグ に

小さく丸めて 持ってきた

レインウェア (mizuno) を

 

急いで 身 に まとい

防寒しました。

 

 

これ が 見た目以上 に

暖かく 助かりました。

 

 

 

 

 

 

前回 登った時 に

休憩した場所 へ

行ってみました。

 

 

 

 

 

《 太郎山神社 》 参拝。

 

ここから 眺める

『 中禅寺湖 』 が 最高 で

 

忘れられない 絶景 ・・・

 

 

 

 

 

って 

ハイ 見えね~ 

 

なんも 見えない ・・・

 

 

 

 

見えない ・・・

 

 

 

 

見えないにも 程がある

 

この日 は そんな感じ の

山頂 でした ・・・

 

 

 

 

 

寒かったので

早々 に 下山 開始。

 

 

しかし

ミズノ の レインウェア

防寒力 高い です。

 

流石 の テクノロジー 

 

ピンチの時 こそ

その 『 真価 』 が

発揮されます。

 

 

 

 

 

写真だと 静止画 だから?

か そこに人がいることを

確認できますが

 

実際 に この濃霧の中 を

歩いていると

 

風 で 眼はシバシバして

動く煙(霧) の せいか

 

2メートル先 が

認識できないレベルの

濃霧(ガス) でした。

 

 

 

 

 

 

 

山頂から少し下ると

ガス(濃霧)は 無くなり

視界良好。

 

 

 

 

 

 

 

ヘタクソなので 写真だと

登り のように見えますが

 

急斜面 の 下り道 ・・・

 

 

 

 

 

 

 

岩場 を ピョン ピョン

急降下。

 

なので 下り も 疲れます。

 

 

 

 

 

 

 

眼下には 中禅寺湖。

見れて 良かった。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ 下りてきました ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ラスト ここから

登山口のある 神社まで

一気 に 下ります。

 

疲弊 (ピーク) 状態 で

気を抜く と 怪我するので

 

気を引き締め直し

慎重 に 下りました。

 

 

 

 

 

 

 

この鳥居が見えたら

あと 少し。

 

 

 

 

 

 

階段 下れば ・・・

 

 

 

 

 

登山口 の 門。

 

 

 

 

無事 下山。

 

とても

気持ちの良い 疲労感。

 

 

 

 

 

 

中禅寺湖から見る 男体山 は

富士山みたいな 山容 で

カッコイイ。

 

神社からの 登山道 は

スタートから頂上まで

アップダウン は 無く

 

登り は ひたすら 登り

下り は ひたすら 下る

 

登り返し が 嫌い な

私にとっては

登っていて 楽しい山。

 

 

 

 

標高差 約 1,200m で

登りがいのある 山。

 

その名 の 通り

とても 男らしい 山。

 

私にとっては

関東 ベスト5 に 入る

好きな山 です。

 

 

 

 

 

心 も 身体 も 鍛えられる

『 男体山 』 でした。

 

 

 

 

 

 

※ 同性愛者ではありません