参拝の時 ・・・

参道の途中 で 見つけた
大きな石 ・・・

読んでみると ・・・

この 立行石 は
慶長15年 の 冬
富士講 の 開祖
角行東覚 (当時 69歳)
が 吉田の地 を 訪れ
富士山霊 を 遥拝し
酷寒の中 を 裸身にて
石上 に 爪立ち して
30日の荒行をした石 とされ
全身より 血 を 噴き
里人の勧め で 行 を 止めた
と 伝えられてる。
・・・・・・・
恐っ!

酷寒の中 を 裸身 にて
石上 に 爪立ち して
30日 の 荒行 を した ・・・
つッ ・・・
爪立ち
石の上 で 30日
荒行 (爪立ち) ・・・
角行東覚 ( 当時 69 歳 )
が 吉田の地 を 訪れ ・・・
しかも 69歳 で
爪立ち (ツマダチ) ・・・
石の上 で 30日 ・・・
大辞林 第三版の解説
つまだち 【爪立ち】
そして

酷寒の中 を 裸身にて
石上 に 爪立ち して
30日の荒行をした石 とされ
全身より 血 を 噴き
里人の勧め で 行 を 止めた
と 伝えられている。
ぜ んし ん よ り ・・・
チ ヲ フ キ ???
全身より 血 を 噴き
里人の勧め で 行 を 止めた
って
恐っ!
里人 も
もっと早く やめるように
勧めないと
全身から血が噴き出す
まで
ほっといちゃ ダメ。
怖いでしょ ?
噴き出したら ・・・。
でも 里人の勧め で
やめる ということは
相当 キツかったん
でしょうね ・・・
意固地 に なってたら
死んでましたね。
よかった。
そして 続き を
読んでみると ・・・

正保3年 (1646) 6月3日
106歳 にて 大往生しましたが
生涯における修行で主なものは
不眠の大業 18,800日
立行 3,000日
断食 300日 造字 360字
富士登頂 128回 に 及んだ
といわれ
富士講の開祖として
尊崇を集めています。
・・・・・・・・
スゴイな おい ・・・
立行 3,000日
断食 300日
富士登頂 128 回
そして ・・・
不眠 の 大業
18,800 日
信じるか 信じないかは
あなた次第 ・・・
ちなみに
私 は 信じていません
それにしても
〖 全身から血を噴きだし 〗
って
どんな状態 か ?
全身って 一体 どこから
噴き出してんのか ?
想像もつかない ・・・
秘孔でも突かれない限り
全身から血は噴き出さない
ですよね ?
経絡系の話 ですか ?
だとしたら
武論尊より 随分 前 に
噴き出していますね。
色々な意味 で
怖い話 です。