昨年 5月 

ゴールデンウィーク の

連休中 に

 

家族 で 日和田山 へ。

 

私の両親 も 誘い

一緒 に 登りました。

 

 

 

 

混雑 を 予想していましたが

運良く 登山口 の 有料駐車場 に

車 を 停めることができました。

 

 

 

 

先ずは トイレ を 済まし

自動販売機 で 水分補給 ・・・

 

 

 

 

って 自動販売機に

白いコート (ファー付き)

みたいな 蛾くん に 遭遇。

 

人間と同じ で

色々なヤツ が いますね (笑)

 

 

 

 

スタート !

 

ちなみに この山 は

小学校の頃 に 遠足 で

登ったことがあり

 

当時 『 男坂 』 の 岩場 が

キツかった という記憶しか

残っておりません。

 

 

 

 

 

 

当時 3歳だった 末っ子

もくもく と 登ります。

 

 

 

 

途中 ちょっと休憩。

末っ子 の 登るペース に

驚く バアバ (笑) 

 

3歳児には負けたくない

って 頑張ってました。

 

 

 

 

さらに 登る と ・・・

 

 

 

 

鳥居 出現。

 

『 男坂 』 と 『 女坂 』 の

分岐点 に 到着。

 

 

 

 

ちなみに 『 男坂 』 は

岩場 を 登るコース。

 

息子 は

『 男坂 』 で 行きたい と

岩場 を 登る気 満々。

 

 

 

 

さすがに3歳児 に 岩場 は

危険ということ で ・・・

 

 

 

末っ子 と 妻 と 両親 は

『 女坂 』 で 行くことに。

 

次女 も 末っ子 と 歩きたい

とのこと なので ・・・

 

 

 

息子 と 長女 と 私 は

『 男坂 』 へ。

 

 

 

 

『 女坂 』 で 向かう 部隊 と

一旦 別行動 に。

 

 

 

 

 

 

この分岐から

岩場 スタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愉しそう に 岩場 を

グングン 登る 息子 と

慎重 に 登る 長女。

 

 

 

 

 

 

大人でも そこそこ

スリル を 味わえる

岩場 も あるので 慎重に。

 

子供たち に 声かけ

サポート。

 

 

 

 

 

 

 

頭 と 全身 を 使い

最後の岩場 を

登ると ・・・

 

 

 

 

景色 に 魅了されている

姉 と 弟 ・・・

 

 

 

二人 は この景色 ↑ に

見入っていたようです 

 

『 巾着田 』 を 一望できて

低山ですが 予想以上の景観 で

正直 驚きました。

 

 

 

 

 

女坂 で 登ってきた

両親 と 妻達 と 合流。

 

 

 

 

 

 

 

参拝して この先にある

頂上 を 目指します。

 

 

 

 

 

それなりの岩場 も

グングン登る 両親。

 

元気 で いてくれて

何よりです。

 

 

 

 

 

山頂手前 で 少し 休憩。

 

お菓子 を 食べれるので

子供たちにとって は

休憩も楽しみ の ひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

チビどら を 食らう チビ。

 

 

 

 

もうすぐ 目の前 が

山頂。

 

 

 

 

木の棒 を 杖のかわりに

頑張って登る 末っ子。

 

 

 

 

日和田山 の 山頂 に

到着。

 

 

 

 

春 の 心地イイ 連休中

でしたので

山頂  に 人 も 多く

賑わっていました。

 

 

 

 

末っ子 が 頂上 に 着くなり

ちょうちょ を 見つけ

寡黙 に チャレンジして

即 ゲット。

 

 

 

 

以前 幼稚園 で 網を使わず

そ~っと 近づき

大きな アゲハチョウ を 

捕まえたことがあるらしく

 

その時 クラスのみんな や

先生から 驚かれ 褒められ

 

それ以来 網 を 使わずに

蝶 を 捕まえるコツ を

つかんだよで

 

蝶 を 見つけると

チャレンジしています。

 

 

 

 

 

写真 撮ったり

ゆったり 過ごして

下山開始。

 

 

 

 

 

下り は 勢い が 出て

危険 なので

慎重 に 声をかけながら

戻ります。

 

 

 

 

 

戻りは 女坂 で ・・・

 

 

 

しかし 男坂・女坂 の

分岐まで戻ると 息子 が

「 もう一度 男坂を登りたい 」

と 言いだして ・・・

 

 

 

 

両親 と 妻達 は

分岐のベンチで休んでるから

せっかくだから行っておいで

と 言ってくれたので

 

 

 

 

長女 は 先 に 登ったので

今回 は 次女 も 一緒 に

3人 で チャレンジ。

 

 

 

 

 

ぴょんぴょん登る 次女

 

息子 も 2回目 なので

最初に登った時 より

早く 登ります。

 

 

 

 

 

 

下から 慎重に と 声かけ

進みます。

 

 

 

 

 

 

途中から 競うように

違う岩場 を 選んで

進みます。

 

 

 

 

 

 

男坂 無事 に 終了。

 

下り は 安全な女坂 で

戻るつもりでしたが ・・・

 

 

 

 

息子 が

「 下り も 『 男坂 』 に

  チャレンジ してみたい 」 

と ・・・

 

 

 

 

この当時 息子 は

小学1年生 だったので

 

正直 親として

不安はありましたが

 

無理そうなら

その場 で 引き返そう

と ・・・

 

 

 

 

 

 

私 が 先に行き

危険個所を確認しながら

進み

 

下から 注意を促しながら

下りました。

 

 

 

 

無事 に 岩場 は クリア。

 

 

 

 

途中 の 分岐 で

『 見晴らしの丘 』 という

看板 を 見つけると

 

息子 は そっちも

行ってみたいと ・・・

 

 

 

 

とりあえず

登ってみることに。

 

 

 

 

そこそこ の 斜面 を

登ります ・・・

 

 

 

 

しかし まだまだ

先は長そう だったので

両親 や 妻達 を

待たせていたので

 

息子 を 説得して 途中 で

引き返しました。

 

 

 

 

皆 の 待つ 分岐 まで

戻ります。

 

 

 

 

待っていてくれた 両親 と

妻や子供達 と 合流して

無事に下山。

 

末っ子 は ジイジ バアバ と

お菓子 を 食べたりして

待っていたのが

愉しかったようで

 

疲れているはずなのに

ご機嫌 で テンション高め

でした。

 

 

 

 

ダッコ を せがまず

ちゃんと ひとり で

全部 歩いたので 

 

ジイジ が 褒めてくれて

 

末っ子 も 今回の経験 が

自信に成ったようで

とても 喜んでいました。

 

 

 

 

 

この日 私 も

勉強 に 成ったのが

 

男坂の岩場 を 下る途中

親から 見て

小学1年 の 息子 が

下りるには 難しいだろう

高さの場所 が 一か所 あり

 

心配だったので

ゆるやかな岩の方 に

誘導しようとしたら

 

息子 は 怒りぎみ に

「 大丈夫 いけるよ! 」 

って 言うので

 

子育て も 慎重派 な 私 は

息子 と 少し 口論 に

なりました。

 

 

息子 は どうしても

チャレンジしたかったらしく

「 危険だぞ 」 と 説明しても

一向 に 引かないので

 

私 が 先 に 岩から降りて

足場 を 確認してから

 

万が一 滑ってしまっても

彼 を  助けられる位置 で

見守っていると

 

息子 は 予想に反して

上手く 岩場 を 降りて

 

「 ね? 大丈夫でしょ! 」

って  

 

 

 

 

 

これら 経験から

子供達 の 成長 を 感じられ 

 

親としては

責任感 や 緊張感 も 含め

色々 と 考えさせられ

 

良い経験 に 成りました。

 

 

そんな

昨年 春 の 日和田山

でした。